蒼い鳥 ライナーノートと言うか設定というか その3 | iM@Sとかなんとか(仮)

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アイドルマスターSSとか駄文をのっけてます。←とか書いてても、ちっとも更新していないので「サイドストーリー」と言うタイトルはは取り下げました。最近のメイン記事はニコマスの紹介記事が9割を締めています。

※略記号・用語解説
SS=サイドストーリー
P=プロデューサー
765プロ=765でナムコと読む。アイドル達が所属する芸能事務所のこと。


・ある日の風景 その2
 あずさが結婚します。ゲームではPが相手となりますが、ここではその設定は無し。お相手は、高校時代の先輩。一般人です。あずさの「アイドルやりながら運命の人探し」という設定から業界人にすることも考えましたが、まあ主題が「蒼い鳥」ですし、しあわせは身近にあるってことで。でもなあ、あずさって、なんとなく女子高というイメージがあるんだよなあ。ま、いっか。
 SS設定上は2年前になります。この時の事務所レベルは3で、都内のテナントビル的なところをまるまる一戸貸し切ってます。音楽室やレッスンルームを設けだしたのがこの頃ですね。この辺りからジワジワ会社組織も大きくなってきます。ゲーム設定上では、小鳥さん一人で事務を切り盛りしていたと言うことになっていますが、業務事務と総務や経理を一人でこなすなんて不可能なので、このSSではそんな時代は無かったことになっています。最低でも小鳥さんの他にもう一人はいないと無理ですね。
 しかし律子はそこに当てはまりません。ゲームでは経理に口出ししている描写がありますが、銀行や税理士との折衝業務を小娘が出来るわけないので、これも無かったことにしてあります。律子がやっていたのは小鳥さんのサポートですね。入力や電話応対などが主な業務。しかし能力も高く向上心も旺盛な彼女は、小鳥さんの留守を守れる程度にはなっています。この時に実務の面白さ、経営の面白さに目覚めたんですねえ。そんなところに持ち上がったアイドルデビューの話は、彼女にとっては良い実験の機会だったのです。もっとも、デビューしてからはアイドルとしての悦びを知るところとなり、引退時にはかなり苦悩しています。それも機会があれば書きたいですね。

 この時のアイドルはあずさ一人。他の娘達は全員デビュー前で、しかも研修生です。765プロの草創期ですね。この後、律子のデビューを皮切りに、みんなデビューしてゆくことになりますが、春香と千早はかなり後発になります。理由は、千早は歌以外の実力に難があり、春香は歌が致命的に難があったため、もう少し時間をかけて育ててみようという、社長の意向です。

 この時の千早はまだまだ子供ですね。表向きは周囲の人間を遠ざけているのに、実際は甘えて振り回していることに気が付いていません。一方、春香はひたすら他人の為に動いています。この二人の対比的な関係は、アイマスキャラの中でも抜群のバランスを保っているのなあと感心します。べったりし過ぎず、付かず離れず。ずっと親友でいられる関係なんですね。

・その4
 社長がPに釘を刺すシーンですね。潔く手放すことも考えなさいよと。もちろんそれはPも分かってるのですが、千早が甘えたですから、それを突き放すことが出来るかどうかですね。その辺はちゃんと書きます。
 企画の話は、もう少しお預けです。まあ、そんなに突飛な展開ではなく、有り体な企画です。別に引っ張っているわけではないです。単にリアクション的に同調させたいだけです。

・番外編 少しだけ未来のお話 - Christmas For You -
 思いついたので勢いに任せて書いてしまいました。この頃にはユニットは解散してますね。春香も引退していないと言うことは、解散即引退ではないと言うことです。そのことに気が付いたのはアップロードしてしばらくしてから。正直「しまった」と思いましたw。自分からネタバレしてどうすると。お陰でEDを修正するハメになりました。って言うか、まだ悩んでますw。あ~あ、やっちまったなあ。