【期間】
約3ヶ月で完全湯シャンに移行できました
① 小麦粉シャンプー2ヶ月(成功)
② 乳酸菌シャンプー2週間(失敗)
③ 手ぐしと豚毛ボディブラシ(成功)
【経緯】
①小麦粉シャンプーを
毎日〜数日おきにし、快適に過ごす
②ある日ふと手作り乳酸菌を
頭皮にたっぷり吹きかけてみたら
酸性のピーリング作用で
数日経ってから頭皮が極度に乾燥しだし
湯シャンでもしみるように
(きっと薄めてリンスとして使っていたら①②③と順調に移行できていたんだと思います
)
③手ぐしと豚毛ブラシで、湯シャンが出来ない時期を乗り越える
手作り乳酸菌は結構な酸性なので
ピーリング効果が強く
頭皮が一皮むけてしまいました泣
(喉、鼻、デリケートゾーンの粘膜は強いのに…)
ヒリヒリしていた期間は
湯シャンでもしみていたので
手ぐしと
たまたま持っていた豚毛のボディブラシで
丁寧にブラッシングしていたのが
よかったと思います
両手の指の腹で

オールバックの方向に
(クルクル ゴシゴシ厳禁
必ず一方向へ)
しばらくマッサージをしてから
豚毛ブラシをします
ヘアブラシではなく
ダイソーで売っている
100円のボディブラシなんですが
目が細かいので
髪をとかすというより
磨いている
という感じです
(頭皮に直接当てないように)
柄が短いので使いやすいです
豚毛ブラシは
宇津木式湯シャンでも
とても重要なアイテムらしいですね
たまたまですが
私はヘアブラシではなく
ボディブラシで十分間に合っています
多分、2ヶ月間の小麦粉シャンプーで
だいぶ皮脂が減ったんだと思います
そこに乾燥する冬の到来と
乳酸菌ピーリングが重なり
湯シャンを追い越して
一度、頭皮は死にましたが
笑
それでリセットされたのかな?
今は手ぐしと
豚毛ブラシがあれば
十分になりました
自分の皮脂を信じて
バリアを育てている感じです


結局は自分の皮脂が
一番のクリームなんですね
それを落としすぎるから
トラブルが起きる
とてもシンプルだなと思えました
先日、美容師さんが仰っていましたが
フケは皮膚が乾燥しているから
めくれている状態であって
皮脂が原因ではないそうです
むしろ皮脂はそれを補う為に
クリームを過剰に分泌しているだけなので
ベタベタするからといって
洗い流し続けていては
いつまで経っても
フケは治らないんだそうです
すごく納得!
もの凄い種類のシャンプーやリンス
そしてもの凄く環境を破壊して
自分の頭皮環境も破壊して
なんでそんなに複雑に考えてたんだろう?
と普段の考え方もシンプルになりました
今は砂糖も塩も無しで
簡単に作れるようになりましたし
なんでも最後は
シンプルにたどり着くんですね
この3ヶ月
紆余曲折あったけど
最後は意外とあっさり
湯シャンにたどり着けてよかったです

追記 

小麦粉シャンプーを使っていると
余分な皮脂は奪われないので
だんだんと皮脂の分泌量が減ってきます
それと比例して
小麦粉シャンプーでも刺激が強いかな
と思えてきたら
湯シャンに切り替えていくタイミングだと思います
そしてもし私のように
濃い乳酸菌が直接触れたり
湯シャンに切り替えるタイミングが遅くて
ピーリング状態が始まってしまったら
頭皮がブワァッと浮いてめくれてきます
そんな時は洗い流すと
延々とフケとの戦いになるので
払い落とすことに集中するのが近道です
【その方法】
ミルフィーユ状に浮いてしまった頭皮は
①お風呂場で頭を下にする
②手をパーにして
③地肌スレスレのところから手を入れ
④髪を揺すってあげると
あら不思議
あんなに髪に絡みついていたのが
綺麗に落とせます

⑤お風呂場を流して出ます
こんな粉々の頭じゃ外に出られない
といって洗い流してしまうと
乾燥が進み続け
二次被害、三次被害へと広がってしまいます
好転反応だと理解して
落ち着いて払い落とすと
5分もかかりません
完全湯シャンまであと一歩
というところなので
自分の本来の力を信じてあげて
しばらくは
手ぐしだけにして
痒みも乗り越えましょう
ナイトキャップや
ニット帽で保護してあげるのも
いいと思います
私も辛かったですが
山を越えると
…
そこは美髪天国ですよ

