実は今
湯シャンから
さらにステージが上がり笑
“指”シャンに移行中です

語尾に「シャン」を
勝手につけてるだけで
要は手ぐしのことです
あれから考えたのですが
頭皮にも、もともと
色んな善玉菌が住んでいる

だったら

ぬか床と同じように
毎日よくかき混ぜてあげたら
栄養が全体に行き渡り
善玉菌がもっと活躍して
それだけで安定した頭皮に
なるんじゃないの
?
と思い
この1週間ほど
“指”シャンだけで
過ごしています

頭皮を
にするべく
オールバック方向だけでなく
下からも、上からも
右から〜 左から〜
気持ちよ〜〜〜く
手ぐしを通します

自分を癒すセラピーのように

ただただ、頭皮と髪を
気持ちよく撫でます
これがまた
カサカサの手が
よく脂を吸ってくれます笑
究極のドライシャンプーですね笑

そして終わった後は
匂いが消えているんです…

さらに1時間ほど経つと
サラッサラになります
(これが不思議!)
豚毛ブラシよりも
優しいですし
素手で出来るのなら
それに越したことはないですよね

すべてが無料
笑
笑香りを付けたい時は
アロマを一滴だけ指にとります
ローズゼラニウムがお気に入りです
その循環の仕組みを
ぬか床に例えて
考えることが出来ました
なぜ毎日混ぜると成功するのかが
分かりやすく書かれていました

発酵には
酸素を好む好気(こうき)発酵と
酸素を嫌う嫌気性(けんきせい)細菌によるもの
があるそうです
乳酸菌は嫌気性細菌なので
空気を抜いて熟成させていきます
酵素シロップは酵母に活躍してほしいから
空気にたくさん触れさせて作ります
そしてこの二つが
バランスよく混ざり合っているのが
ぬか床であり、頭皮であり
完成された一つの生態系なんだろうな
と思います

ところで
なぜ発酵や微生物に
興味をもったかというと
実は自宅で
酵素風呂の足湯を
作りたかったからなんです
それにはまず
種となる発酵液が必要
ということで
手作り乳酸菌と呼んで
作り始めたのがきっかけです
このペットボトルの中でも
好気と嫌気、陰と陽の☯️
絶妙なバランスを保って
一つの生態系として
成り立っているんだろな

また酵素風呂は
ボカシ肥という肥料が元で
微生物の自然発酵熱を利用して生まれた
日本発祥の健康法だそうです
バリ島ではボカシオイルという
万能オイルを作った後のハーブを発酵させた
ボカシセラピーが盛んなのだそうです
まさに酵素風呂
ちなみに自宅でのミニ酵素風呂は
じんわり発熱するところまで
発酵は成功しましたが
焼けたような匂いにギブアップ
今はベランダでボカシ肥に変身中です

春になったら
これで家庭菜園を始めようと思っています

酵素風呂から始まり
まったく関係のなさそうな
湯シャンと結びつきましたが
むしろ生命のすべては
微生物の世界から始まってるんですものね
自覚したことすらありませんでしたが
やっと目が覚めたというか
CMの影響って怖いですね
現代の環境は
茹でガエル状態なんじゃないかと
思えてきます
初めから熱湯に入れられたら
カエルはびっくりして
飛び出してしまいますが
お水の状態から
ゆっくり温度を上げると
変化に気付かず
いつの間にか茹で上げられている
という…例え話
まだまだ、シャンプーぐらい大丈夫
本当はちょっと違う気がするけど…
と思っていたら
化学物質まみれの生活は
とっくに限界を超えていたみたいです
だけど気付けてよかった
“”指”シャン

湯シャン
に
次のステージがあったとは
思いもしませんでしたが笑
毛繕いとも言うのかな
?
猫ちゃんを見習って笑
とても気持ちがいいので
おすすめです









