こんばんは!

 今日は、ふと最近思ったことについて書きたいと思っています。

 

 

 

 何について考えたかというと、テレビで放送される洋画についてです。

 

 私自身、洋画にあまり興味がなく今まで多くの数を見てきませんでした。その理由を最近考えてみたのですが、テレビで放送される作品がヒーロー物やSF物ばかりだったというのが大きな理由だったのではないかと思いました。もちろん、それらの作品が好きな人が大勢いるのも分かっています。私の父もアメリカのアクション映画が大好きな人の1人です。

 

 ですが、私はアクションにあまり興味が無く、小さい頃からテレビで流れてくるのはアクションものの映画ばかりだったため、洋画全体がそういうものばかりなんだと思っていました。流石に成人し、大学生となった今ではそんなイメージは無くなりましたが(笑)

 

 

 視聴率を集めるためには大ヒットしたアクション映画を流すのがテレビ的には1番良いのだと思いますが、たまには違ったジャンルの映画が放送される機会があったらいいのになぁとい思います。アカデミー作品賞を受賞している作品とかは非常に内容が濃くて、面白いものが多いのになと思ったり、、

 

 

 今は配信サブスクで様々な映画を観ることが出来ますが、テレビはたくさんの人、様々な年代の人に届けられる媒体でもあります。私のような固定観念を持っていた人がいるのか分かりませんが、多くの人が様々なジャンルの映画に触れる機会があったらなと思いました。

 

 

 

 読んでくださりありがとうございました。いいね、コメントお待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うわー。前回ブログを書いてからもうだいぶ経ってしまいました、、もっと頻繁に更新出来たら良いんですけどねー(笑)

 

 

 大学のオンライン授業にもかなり慣れ、自宅で授業を受け、課題を提出するスタイルも定着してきました。ふー。オンライン授業だと出席を必ずと言っていいほど取られるので、サボり魔の私も真面目に授業を受けています。授業はサボりたくなるのですが、授業中眠くならないのが私の特技です。(笑)

 

 

 

 

 さて、近況を書くのはこのくらいにして、韓国ドラマについて書いていこうと思います。以前、ブログ内で紹介しましたが、『トッケビ』という作品を見たことで、私の中に眠っていた韓国ドラマ好きの気持ちが現れここ最近様々な韓国ドラマを見ています。なので、このブログでちょくちょく書いていけたらなと思っています。

 

 

 途中でネタバレを含みます。今回は『ピノキオ』について書いていきます。作品をまだご覧になっ  ていない方、ネタバレを好まない方はこの続きを読まずにそっと戻ることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『ピノキオ』はイ・ジョンソクさんとパク・シネさんが共演されたドラマです。私はdTVの会員なのですが、このドラマの配信が6月30日までだったため、急いで見なければと思い、視聴しました。

 

 

 イ・ジョンソクさんが出演されているドラマを見たのは初めてだったのですが、あっという間に彼の魅力に惹かれていきました。(私は好きな俳優さんをすぐ好きになるタイプです。(笑))とある事情から、物語の最初の方では冴えない見た目をしていたのですが、その姿がいきなり変わったとき、とても驚いたと同時に、髪型や服装がこんなにも人のイメージを変えるのだなと実感しました。ほんとに、最初そんなにかっこよくないなーと思っていた自分を怒りたいです。(笑)

 

 

 今作でヒロインを務めるパク・シネさんに関しては本当に可愛い女優さんだなと思いました。『ピノキオ』を観る前に、『相続者たち』を見たのですが、それでパク・シネさんのことが一気に好きになりました。とにかくかわいい!美しい!と思いました(笑)

 

 

 主人公とヒロインが互いを想い合う気持ちが何よりも素敵なドラマでした。主人公のハミョンは消防士であった父が爆発事故で汚名を着せられたことにより、家族がバラバラになってしまいます。母は自殺、兄は母と自分を捨てたものだと思って生きていきます。ハミョンは母と飛び込んだ海で奇跡的に助けられ、助けてくれた老人の息子ダルポとして生きていくことになります。その老人の実の息子の娘が本作の主人公となるイナです。ダルポとイナは同じ家で一緒に育っていきます。しかし、実はイナの母親はハミョンの父を悪質に報道した記者であり、最も憎んでいる人物だったのです。ハミョンはこの事実を幼い頃に知りますが、共に生活しているうちにイナのことが好きになってしまうのです。その恋が互いにとって辛いものだと知りながら、、、ん~、辛い。イナもダルポのことが好きだと気づき、2人は両想いになるのですが、過去の事実は容赦なく2人の中に存在し続けます。なので、2人がそんな壁を乗り越え、最後に幸せになる姿を見たとき、幸せな気持ちになりました。

 

 

 今作は正統派のラブストーリーであると同時に、報道の在り方について非常に考えさせられる作品でもありました。報道の力は大きなものを持っていて、あっという間に人の人生を左右してしまう恐ろしさを感じました。

 

 タイトルに付けられた『ピノキオ』というのは嘘をつくとしゃっくりが出てしまう人のことを指す言葉で本作のヒロイン、イナがピノキオです。嘘つきは泥棒の始まりという言葉が日本にはありますが、実際に嘘を1つもつかずに生きている人はいないと思います。しかし、イナは周りの人が簡単につくことが出来る嘘でさえもつくことが出来ないのです。それが大きな枷となるのですが、正直な気持ちしか話すことが出来ないイナだから生まれる人間性がとても魅力的でした。

 

 

 

 昨今の日本のメディアの在り方には疑問を感じる所が多々あります。その情報は本当に伝えるべきものなのか、その伝え方が正しいのか。メディアに対する信用というものは以前よりも無くなっていると感じます。印象操作となりかねない放送が無くなってほしいなと思います。

 

 

 

 最後に、まとめると一見の価値ある作品だと思います。私は一度見た後、感想をどうしても共有したくて、母と妹にもこのドラマを見てもらいました。(笑)短期間に二回見ても面白く、見返すことで新たに気づく発見もありました。

 

 

 

 今回は『ピノキオ』について書いてみました。

 

 最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

  今回は日本のドラマについて書きたいと思います!!わくわく!!(笑)

 

  今まで見てきたドラマをランキング形式にして書いていこうかとも思ったのですが、そうすると書ききれないなと思ったので好きなドラマについて思うがままに書いていくことにしたいと思います!

 

 

 本題に入りましょう。(笑)今回ご紹介するのは2018年に制作、放送された『僕らは奇跡でできている』です。簡単に基本情報をまとめておきたいと思います。

 

 

 

タイトル  『僕らは奇跡でできている』

主演  高橋一生

出演  榮倉奈々 要潤 児島一哉 戸田恵子 小林薫 など

脚本  橋部敦子

主題歌  予感/SUPER BEAVER

演出  河野圭太 星野和成 坂本栄隆

制作  カンテレ ケイファクトリー

 

 

 このドラマの主演を務めるのは今作が民放GP帯初主演となる高橋一生さん!一生さんが出演されている作品の中でも私の中でのトップ5に入る好きなドラマになっています。演技力の幅が非常に広く、多彩なキャラクターを演じられる役者さんだと思います。ちなみに演技力の高さだけでなく、私は一生さんの声が大好きです。(笑)

 

 

 

 共演者の方々も演技派の方々ばかりで、物語に違和感を感じることなく見ることが出来ます。そんな豪華共演者の中で負けることなく素晴らしかったのがアンジャッシュの児島さんです。(笑)児島さんが演じるアリの研究者沼袋順平はとても強烈なキャラなのですが、上手く個性を出されていて、本当に面白いキャラクターになっています。児島さんは他にも時々ドラマに出ていらっしゃいますが、良い味を出してくれる方だなぁと思います。

 

 

 ドラマの中でかなり大きな部分を占めるといっても過言ではない脚本を務めるのは、橋部敦子さんです。橋部さんの作品の中で有名なのが僕シリーズ三部作と呼ばれる『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』です。この三部作も全て見ているので機会があればブログに書きたいと思います。

 

 

 この作品の1話を見たとき、正直2話目を見るか非常に悩みました。なぜならそこまで面白みを感じられなかったからです。ですが、私自身高橋一生さん、榮倉奈々さんの大ファンなのでもう少し見てみようと思って見続けました。今では見続けるかどうか迷った過去の自分に自信を持ってこう言いたいです。「とにかく見続けて!!これは良作だから!!」と。(笑)

 

 

 当時リアルタイムでこのドラマを見ていた私はTwitterでこんな内容を呟いていました。

 

 今期のドラマだけに限らず、最近のドラマって初回で人を惹きつけるよりかは、4回、5回になって、それまで見てた人にご褒美を与えるような物語展開になってる気がする。と。

 

 

 私はストーリーに関して説明するのがとても苦手なので、この作品の好きなセリフについて紹介したいと思います。

 

 

 

 それは、第7話に登場するこんな会話です。

 

 

 主人公の一輝が友達となった虹一くんの凄いところを100個言えるという話になったときの場面を引用します。

 

 

 

 

 

 

育美(榮倉奈々)「そういえば、本当に虹一くんの凄いところ100個も言えるんですか?」

 

一輝(高橋一生)「はい。虹一くんに言いました。」

 

育美 笑顔で軽くうなずく

 

一輝「水本先生(育美)の凄いところも100個言えます。」

 

育美「えっ。」

 

一輝「時間を守ります。歯の治療をします。歯をきれいにします。クリニックの院長です。子どもたちに歯の勉強会をします。紙芝居を作れます。リスの橋を作るのを手伝ってくれます。作業が丁寧です。歩くのが早いです。餃子の形を揃えられます。よく食べます。箸を上手に使えます。会ったときこんにちはって言ってくれます。」

 

育美「ちょっと待ってください。それって、誰でも出来ることなんじゃないですか?」

 

一輝「誰でも出来ることは出来ても凄くないんですか?

 

 

 この最後のセリフ、「誰でも出来ることは凄くないんですか?」というものがシンプルな一文なのですが、とても心に響きました。日常の中で常に他人と比較して考えてしまいがちなのですが、そんな考えを捨て去ることが出来るセリフだと感じました。誰にでも出来るからと言って、凄くないっていう訳じゃない。こんなこと日常生活の中で考えたこともなかったので、衝撃的でした。日々、他人と比較して落ち込みがちになってしまう人に届けたい言葉ですチューリップオレンジ

 

 

 

 このドラマは何か大きな事件が起こる訳でもなく、ハラハラドキドキするような恋愛のシーンがある訳でもありません。しかし、穏やかなストーリーの中にあるいくつもの小さな事件や面白い出来事、温かな奇跡が起こるとても素敵なドラマになっています。誰かを悪者にすることなく、最後はみんなが笑顔になって、見ている私たちをほっこりとした温かい気持ちにさせてくれるハートフルなドラマになっています。まだ見たことのない方はぜひ見てもらいたい作品です!!!

 

 

 最後まで読んで下さりありがとうございましたラブラブ

 いいね、コメントお待ちしています。

 

 それではさようなら星 また次回も読んでくださると嬉しいですドキドキ

 

 

 参考資料

 

僕らは奇跡でできている 第7話