PETCT検査へ


前回より、毎日毎日不安な気持ちが心の中を埋めています。

1分1秒が進行していないか不安で。

子供や若い方は進行が早いと、それくらいの知識はありました。


当日は8時までに朝食を済ませて、

そこから検査までは絶食です。。。

やっと体重戻りつつあったのにかわいそう。

朝ごはんはたくさん食べました。


11時半頃に自宅を出て、

13時に阪大に着きました。

そこから、まずは入院して細胞の検査をするために麻酔科の先生の説明。

1対1で、とても丁寧に説明してくださいました。

ただ、私も全身麻酔の経験もないし、

もちろん局所麻酔より不安も大きいです。


ただ、子供にとっては眠っている間に終わるため痛みも最初の点滴だけ。。。

不安はありますが、正しい選択なのかと。

先生方が1番子供のことを考えた、1番良い選択をしてくれていると信じるしかありません。

途中、説明が怖くて涙が浮かびました。

必死で耐えましたが無理でした。


他の子は毎日楽しく遊んでいる夏休みに、

なぜ、うちの娘がこんな検査をしなければならないのか。

どうしても、悲観的な気持ちが浮かんでしまいます。


真っ赤な目をして説明から出てきた私を、不安そうに見ていた子供。

私はなんて弱いんだと思いました。

母親になって、大抵の事は気にならなくなりました。

怖くもなくなりました。

強くなったと思っていました。

でも、私は弱くて弱くて、子供に励まされているダメな母親です。


その後、14時半ぐらいに放射線科に行きました。


まずは着替えて、薬剤を注射で身体に入れます。

そこから、1時間ソファでゆっくり安静にします。

その間は娘の隣で楽しくおしゃべり出来ました。

1時間後に、CTを撮りに1人で向かいました。

撮影の間はすっかり眠ってしまったらしく、

「終わりましたよ」と声を掛けられて、目覚めたようで本人にとっては短い時間でした。


しかし、私にとっては非常に長く、そして神様に祈り、祈りが届くように願っていました。

結果は明日、阪大病院に聞きに行きます。


怖くて怖くて、不安で不安で。

身体の痺れが治りません。

神様どうか、どうか良い結果でありますように。

私はもう何も望みません。

娘の健康以外は何もいりません。

だから、だから、お願いします。