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「整体院ほのぼの」のブログ

福井県丹生郡で、念願の整体のお店を開きました!
お店のことや、思いをブログで伝えていきたいと思います。

こんにちは!整体院ほのぼのです。

 

私は、スピリチュアルな能力を持って生まれてきました(>_<)

最初は、自分のことが嫌いになりました。

ですが、考えを変えることができるようになりました!

そして、この不気味な力を、使って今の仕事に没頭しようという気持ちを持つことができました。

 

そこで、私が自分のお店でしている『~スピリチュアルなセラピスト施術』について、お話します。

 

その前に、やはりわからない人いませんか?

 

セラピストってそもそも何?

 

セラピスト施術については、全項目で説明していますが、それでもわからない人はいますよね。

 

セラピスト施術は、女性限定の施術だと思っている方もいらっしゃると思います。

エステとセラピストの違いがわからない方もいらっしゃいますよね。

 

エステというのは、素肌に直接触れて、肌の温度を上げていき、素肌の活力を上げる施術です。

ですから、性別ごとにお店がわかれていたり、プライバシーを厳重に守っています。

 

セラピスト施術は、活力(気)を循環させる施術です。

私の場合は、整体施術と、カイロプラクティック施術に取り込んで施術しています。

それだけではなく、コミュニティーサロンとかカウウンセリングセラピーでは、言葉に混ぜ合わせて話をすることで、心のケアや、頭の中の混乱を沈める施術をしています。


そういうわけで、お店によっては、性別で限定しているところもありますが、

私のお店でしているのは、整体施術とカイロプラクティック施術なので、性別限定にはしていません!(^^)!

 

整体やカイロプラクティック施術で得られるのは、やはり体の健康だけです。

それだけで十分という方は、そちらが専門のお店へ通われた方がいいかと思います。

 

ですが!

体が病むだけ病むと、脳も心も病んでしまうのが人です。

そういう方に、スピリチュアルなセラピストを受けてほしいと思います。

 

ぶっちゃけ、実際に受けてみても、やはり

(セラピスト施術ってなに??)

こういう疑問が残る方が後を絶たないでしょう。

 

それもそのはずです!

実際には、見えませんし、感じることもほぼ少ない感覚型の施術だからです。

感じる方には感じますし、感じない方には感じません。

それでも、整体施術とカイロプラクティック施術の効果だけは、しっかり残せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

鬱になると、心はもちろん、体も頭もはたかなくなります。

その結果、何もしたくなくなります。

 

これでは、刺激不足で感情も体力も知能も衰えてしまいます。

 

鬱病を発症している時間が長ければ長いほど、認知症を患いやすくなってしまうのです。

 

心、体、脳のすべてに必要なものは、刺激です!!

良い刺激も、悪い刺激も、受け取ることで、心、体、脳を育て続けられるのです。

 

心、体、脳、どれか一つに刺激を与えることで、他の二つにも影響を与えます。

最初から、良い刺激に出会えることはないかもしれません。

それでも大切な刺激を、あなたは受け取っているのです。

 

観察力、思考力、集中力、判断力そして注意力。

これらはすべての脳が行う力です。

 

面倒くさがらないでください!

鬱になると、これらの要領をうまく使えず、失敗ばかりしてしまいます。

それでいいのです。

 

失敗した!と分かることも、大切な刺激です。

失敗したことで、落ち込んだ!これは、心にとっての刺激です。

 

何もしたくなくなって、寝ることにした。これがまずいのです。

 

自然と眠気が襲ってきたから、眠れた、ということでしたら、体にとっての刺激になりますが、

途方に暮れて、体を休めるだけにしたというのは、体にとって何も起きていないからです。

 

失敗したから、その後処理をするために動いてください。

 

自分の失敗を自分でカバーすることによって、脳は、次はどうしたら良いかを、考えているんです。

 

良い刺激を得るためには、まず失敗をすること、そしてそれを自らしりぬぐいをすることです。

 

そうすると、落ち込み癖はあるものの、鬱になったり、痴呆症や認知症といった病を防ぐことができます。

 

慣れないうちは、相当な頑張りが必要ですが、慣れてくると、失敗を恐れなくなるので、失敗も減ってきますし、失敗しても、その後どうしたいいかもわかっているので、心も体も、それほどの苦労はないはずです。

 

成功した時を迎えたら、とてもうれしい!という感情が大きな刺激になります。

次も!という自信にもなるなるので、動くことも好きになれます。

もっとこうしてみたらどうだろうか?

次は、こんな風にしてみたい!

というアイディアも生まれるので、脳も、フル回転します。

 

けれど新しいアイディアは、すぐに成功へとは向きません。

その注意力もしっかりと入っているので、失敗を覚悟している心と、その時に動ける体をなたは、すでに準備しているのです。

 

こうして、心と体、脳は循環しています。

 

どんな些細な刺激にも意識して、受け取っていると感じてみてください。

 

気が付かなった刺激を知らないうちに受け取っていたことに気づかされると思います。

 

そして、今も心と体と脳は、活性化されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

健康を意識しすぎて

『~できない』とか、『~しなくちゃ』という言葉を口癖になっていませんか?

気持ちはよくわかります。

頑張っているんだなぁという気持ちがよく伝わります。

 

ですが、どんなに頑張っていても、心と脳が満足していないその健康法では、維持ができなくなりますよ。

 

体だけの健康法で本当にいいのでしょうか。

心と脳の無理は、本当に健康につながりますか?

 

本当の健康に終わりはありません。

診断結果や、数値だけが健康とは言えないのです。

結果だけにとらわれることなく、体、心、そして脳が、満足して続けられる生活そのものに健康はあると思います。

 

あなたの健康な生活は、どの様なものでしょうか?

楽しさや喜びがある、生活の中にこそ本当の健康は存在します。

そう思いませんか?

 

 

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

今日は簡単にできる、健康法についてお話します。

 

それはお風呂です!!

 

私のお客さんに、お風呂はどれくらいの時間入りますか?

と尋ねたところ、お湯に浸かっているのは、男女ともに、10分程度という答えでした。

 

これはかなり短いのです。

 

本当は30分くらい浸かることが、体内循環を促進させることができる最高の時間です。

入りなれていない人にとっては、30分はかなり長く感じます。

小刻みに出たり入ったりを繰り返しながらでもいいから、責めて15分は入りましょう、というアドバイスをしていますが、時間に追われている人にとって5分伸ばすのもなかなかなようですね。

 

30分ずっと入りっぱなしでなくてもいいのです。

小刻みに出たり入ったりしながらでもいいですし、足だけつけておくだけでも十分ですから、30分お湯につかっていることが大事です。

 

何に効果があるかといいますと、血流の循環を促進します。

発汗ができるようになるので、体の不調を軽減できます。

 

高血圧の方、心臓が弱い方は、無理をしないで、少しぬるめのお湯にゆっくり使ってください。

血圧を下げる効果もありますし、心臓の筋肉を和らげることにも役立ちますから、すぐに温まろうとして、熱めのお湯にさっと浸かり、すぐに上がらないようにしてください。

これが一番危険です!!💦

 

焦りがちな人が多いのです、特に高血圧の方は。

勢いでさっさと終わらそうとしないでくださいね!(^^)!

 

またこういう人も、私のお客さんにいました。

そんなに風呂に時間かけて、何すればいいの?

 

確かに!

お風呂の中でできることなんて限られてしまいますよね…

 

子供でしたら玩具で遊ぶとかできますが、大人はそれで満足できません。

 

いったい何しているの?

 

私はお風呂に浸かりながら、顔のマッサージしたり、ストレッチしたりしています。

血流の流れが速くなるので、体が温まるのが速いですから、熱くなったらちょっと出て体を洗って、また浸かります。そして、お風呂の中でマッサージしたり、ストレッチしたり…と、繰り返しながら、最後は、足だけ浸かるという流れです。

そのあとお風呂掃除で、体を動かして、上がっています。

 

全部で、45分から50分です。

 

お掃除の時間を抜いたら、40分程度でしょうか。

 

これが、健康法です。

 

ストレッチも、マッサージも自分ではしたくない人は、この方法で十分、県健康への道は開けてきます!(^^)!

 

ぜひお試しください!

 

 

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

私は、帰国してから、自分の体質がどのような形で私の生活に役立てたらよいのか、わからなくなっていました。

中国で取得した資格は日本では全く役に立てられず、途方にくれていました。

そんな時、セラピスト募集の記事を見て、すぐさま応募しました。

 

この時の私は、セラピストがどういう仕事なのか、わかっていませんでした。

 

面接で、セラピストがどういうお仕事なのか、きちんと説明をしていただき、研修が6っか月ほどあること。

研修費は先払いで、そののちスコラ(卒業証書・資格取得証書)を頂いて収入を得られるシステムになっていました。

 

セラピストというのは、リンパエステのことで、体内組織駅の循環を促します。

その時に、施術者の手を介して、お客さんと施術者の身体にめぐる気も一緒に、つまり【気と液】の両方を新鮮なものへと浄化させていくことができるご使命なのです。

 

この方法で私は、私の体質の活かし方を応用することができることを知りました。

ですが、すぐには使いこなせません。

セラピストとして、働くためにも、マニュアルに沿った施術手順法は必須でしたから、それを覚えるだけでも大変でした。

 

私の特徴は指が硬く、不器用なのです。

なので、何をするにしても失敗はつきものでした。

セラピストのお仕事は精油の準備ですが、いこれが私とはとても相性が悪いお仕事の一つです。

大瓶から小瓶に入れ替える時に、必ずこぼすし、新しいものを開ける時のビニールで手こずります。

急いでるときなんか特にです。

 

セラピストは、お客さんとの会話も大切にすることも一つのお仕事です。

御客さんとの会話で、気持ちを一つにすることがセラピスト施術をより効果的なものにすることができるということでした。

そうはいっても課題はとても多いことが次々と分かりました。

 

体内の状況を御客さんとつながることができても、痛みまで分かち合うことはできませんでした。

この課題に関しては、中国での経験が役に立ちました。

学生の時に色んな実習をさせてもらえたこと、教授や先生方に、私のような特殊体質の方は多く存在していましたし、経験、実績、研究の成果もたくさん出ていたので、いろんな症状の身体に実際になってみようということで、体を張った実践が多かったため、とてつもない痛みと奮闘することができましたから、その痛みは時間がたってもわすれられません。

今では、あの痛みさえなければ、先生も教授も殴りたいわ!!と思うとだってあります。

実習中は痛みに悶えているだけで、声も出せない状況が何度もありました。

 

その甲斐があって、どの症状の場合、どこに痛みが出るのか、どこを刺激すると痛みが緩和するのか、きちんと体が覚えているので、帰国した今でもとても役に立っています。

それでもやはり、お客さんにどの程度話せば理解してもらえるのか、そのタイミングで話すのが一番受け入れてもらえるのかは、全くわかりませんでした。

その結果、「痛い!苦しい!!」と藻掻いているお客さんに対して、私は、「今の○○さんのお体の状況は…」と、冷静に話しているものだから、【全然この人、こっちのことなんか無視かよ…】と、次に繋がることがないこともよくありました。

 

話すタイミングと、説明の緻密さをどこまでしぼるのか、このことが重要です。

私はつい最近まで、このことに気が付かずにいたんです。

 

大学ではこのことは教えてもらえませんでした。

 

気づくきっかけになったのは、経営についてきちんと学ぼうと、最近になってようやく本腰を入れて、入ったセミナーの先生から教わりました。

『知っていることをすべて伝えたいという気持ちはわかるけど、あなたが学んできたすべてを、素人のお客さんにいきなり全部伝えようとしても、それは伝わらないですよ』と、教えていただきました。

 

やはり伝えることと、知ってもらうことは、違うものだと実感できました。

 

私の仕事は、教えることではなく、伝えることでもありませんでした。

ただ、ご自身の身体を知ってもらい、自覚をしてもらうことです。そして、改善していけることを実感していただくことなんです。

 

幾ら特異体質を自分が受け入れられるようになり、自信が付いたといっても、お客さんが楽なった実感を持てないのでは、何もしていないのですから。

それがわかるようになった今、私は、受けているセミナーで、話し方と話すタイミングそして話す内容の絞り方を学んでいます。

 

その学びが、私とお客様との信頼関係を築き上げるためのカギになっていると信じているからです。