丸つけしていたら、
何度、意識がとんでいったか…
ねむい。
昼寝をしたら、夜更かし…
平日はねむくなる

今日は、国語もさんすうも図工も新しい教材。
こどもたちは、わくわく、、している子もいる。
「新しい」が嬉しいみたい。

国語は、説明文。
説明文といえ、言葉からのイメージをふくらませる必要があるので、
題名読みで、全体交流。
題名で、感じたこと、イメージを出していくと、
その子らしさが出る。だから、面白い。
イメージ力があれば、本の世界にも入り、理解が速いが、
字づらをさわる程度だと読解力もつかない。
だから、わがクラスは、
1つの言葉に20分かけて、話し合うこともある。

詩の授業も賢いな~と思った。
この作者さん、どこかで見たね…
というと、
ぐりとぐらの作者!
くじらぐももかいた!
春の詩もならったわ。
よく覚えてる!!
じゃあ、この作者さん、この詩の中で、工夫しています。
なにか、仕掛けています。それを見つけて…
一年生でも、しっかり見つける。
リズム感、楽しい、間が空いてる!点々がある等々気づく。
これは詩を楽しくする工夫だとわかる。
読みながら感じる。音読が変わる。読みとりが声になる。
休み時間も詩を口ずさんでいる。
他にも面白い詩を読みたい、と次につながる。

さんすうも読解の授業になった(>_<)
文章題から図をかいて解いてみよう…とした。
ほとんど、問題文を絵にできていたが、三人だけ、面白い図をかいた。
あ~、そんな読み方したのか~!と、わくわくした。
こちらが、面白いな~というと、こどもたちも、なんで!?と考え出す。
じゃあ、どちらが正しい!?と考える。
そして、また、問題文をしっかり読みとろうとする。
意見交換して、間違いに気づく。
1つの文章題に25分はかけた…
しかし、それで、図を正しくかくには、
問題文をしっかり読むことが大事なことがわかる。

図工は、教科書から、今日は何をすると思う?
期待感を持たせて、意見をきく。
めくりながら、これ、やったよね、あ、これ、やってみたい、
わくわくしている。ヒントを出すと、また、写真や絵をじっくり見出す。
三人めの子が見事あてた。

おもしろかった。
面白い子たち。
あと27日だ。
悩みがあれば、だれに話しますか?

こどもたちのアンケートでよくある。

家族に話すが多い。

これは驚き
ほとんど、家族に話したことないから。
愚痴っても、鬱陶しいと言われる。

小さな子どもが、
家族に話さず、誰に話せるのか…
相談にのるとか、受け止めるとか、なかった。
日々の生活にいっぱいいっぱい。

視力がおちて、黒板の字がぼやけて見えなくなっても、
目を細めて、しかめっ面で、高校三年間授業をうけた。
メガネなんて、買ってくれるわけがない。
生活にいっぱいいっぱいだから。諦めていた。

華頂短大の保育科に推薦入試したかったが、
学費がない。借金はうんざりだ。
進学は諦めていた。
でも、就職もできなかった。
どうにか、自分で稼いで専門学校に…と新聞奨学生になり、
東京で奨学金をもらいながら、新聞配達をした。
そしたら、
新聞奨学の仲間には、私より過酷な子たちがいた。
韓国人留学生、フィリピン人留学生もいた。
世の中、不況で、就職も超氷河期だったが、
新聞配達はだれもしたくないらしい。従業員が足りないから、
アジアから留学を名目に、働き、大学に通っていた。
世界が広がったな~
フィリピンの子は東大の看護学、韓国の人は除隊してから、明治大学の経済学部に通っていて、
明大の図書館にもぐりでいって、仲間らといっしょに勉強したものだ。
原宿の図書館でも勉強しにいったり、遊んだり呑んだり…
一人は長野で通訳に、一人は慶応に編入したけど、元気しているかな?
フィリピンに帰郷するときは、新しい電化製品を両手に抱えていた。
韓国の人は、戦時中のことで、日本は恨んでいるって言ったが、友だちは許すって。
今の韓流ブームをどう思って見ているやろう!?

自分で稼いで学校にいくのは、私のまわりはアタリマエ。
大阪に帰ってくると、スゴいと言われる。スゴいことをしたのか?

近所の先輩にも、
女優さん、漫画家さん、カメラマン、放送局の音声さん、
奄美出身の美容師さん・・・東京ならではの先輩がたがいた。
音声さんは、番組の打ち上げで、酔っぱらって、
朝起きたら、カバンに札が何枚もねじ込まれてたと。ゲームで勝ったらしい
豪快な人だ~と感心した
漫画家さんは、数年後に漫画がドラマ化された。ビックリした。

3月に東京にいくけど、懐かしいな~
いろんな出会いがあって、おもしろかった~
教師になったというと、
え、なんで、ちょっと待って、何があってそうなったの!?うそ!?
と、同じ新聞店の先輩に言われた。
20歳では、仕事もない、進路も決まらないモラトリアム人。大阪に帰っていったやつだから。
その6年後に先生をやってるって、誰が信じるか。
自分も信じられなかった。
6年間、うろうろしながらも、歯をくいしばって、大学の勉強がんばったもん。
教育実習でさえ、教師になんか、なりたくない、と思ったからね。
前年度、学級崩壊していた6年のクラスに教育実習させるかな、普通。
教師になるなんて、信じられない。
でも、
自分で自分にレッテルを貼る必要はない。可能性はいくらでもある。
限界を決めない。
家族も周りも驚くが、自分の中では必然にする。

15年前のじぶんに、頑張れよ~必ず開けるから~と励ましたい。
まわりはバカにしようと、レッテル貼ろうと
誰よりも私が自分を諦めず、自分を信じてきたんだから。
その結果なんやから。師匠が励ましてくれたし。
これからも、そうしていくぞ。
さあ、寝よう~
今日は、薬剤師さんからいい話を聞いた。

毎日の食事が健康を作り、病気も作ると。

で、たんぱく質をしっかりとりましょう、という。
たんぱく質は、アミノ酸になり、アルブミン となる。
アルブミンは、免疫機能をもつ、グロブリンを作り出す。
ウィルスをやっつけるにも、グロブリンがないとだめなんだって。
だから、
たんぱく質をとらないと、免疫機能も低下し、病気しやすくなる。

たんぱく質をとるにも、
栄養ドリンクやサプリメントでは、偏りバランスが悪い。
肉、さかな、大豆、卵からしっかり、バランスよくとる。
たんぱく質をしっかりとっていれば、太らないし、卵は病気じゃなかったら、何個も食べていい。
体重×0.9の量だから、毎日60g程度とるといいそう。
たんぱく質10gは、
ステーキでは100g(500カロリー)
豆腐では半丁(100カロリー)だって。
そしたら、大豆製品や豆腐をとるほうがいい。

また、
胃腸炎が増えているが、それも、食生活から来るからだが弱いからだって。
風邪で喉にあるアデノウィルスが、胃腸にきて、
弱い腸だから、痛める。強い腸なら、そんなことはないと。
体温が36.5度以下が多いが、
それは、内臓が冷えている から、内臓が働かない、ウィルスが活躍してしまう。

あと、太るのは食べ過ぎ。
食べ過ぎの人は、風邪をひいたり、病気をしたら、
食べてはいけない。弱った体に、また、疲れた胃腸を働かせてはいけないから。
病院食が薄く少ないのは、胃腸を休めるためだと。

バランスよく、三食をとる
朝を抜かしたら、その分、からだが飢餓感を感じて、昼により吸収する。
だから、太る。
パンコーヒーも、便秘になる。
日本人は、朝は、ご飯と箸が立つぐらいの具だくさん味噌汁。
たんぱく質もとり、ガッツリ食べていいと。
昼、夜と少なくしていくと。

・たんぱく質を60gとること。
・大豆製品を食べること
・三食食べる
・朝がっつり和食、夜少なめ
・風邪を引いたら、胃腸を休める。

ためになったなぁ~!