昨日、イベントをみて、思ったこと。
最近、よく考えることだが、
世の中には、全体観を持ったリーダーが必ず必要なのだなと。
教師なので、
毎年、一年間かけて、30数人の子たちの学級経営するから、
経営学をあちこちで学ぶ。
一時間の授業を、つかみ、みとおし、考え、交流し、わかる授業にしなくちゃいけないから、
教師が全体観を持たないと、子どもの学びにつながらない。
教師は真剣に仕事するなら、経営学を学ばざるをえない。
学校でも、全体観にたったリーダーがいるところは、落ち着いている。
その場かぎりの打ち上げ花火や、見通しの甘いリーダーがいる学校は、
じきにガタガタ…
それは、仕事だけじゃない。
普段から全体観にたっている人は、
自分の考えは二の次で、調和を選ぶ。
よりよく、なっているか、
一人を見殺しにしていないか、
筋は通っているか…
逆に、リーダーや責任者じゃない人は
自分の考えを押し通す。
それはそれで、必要なこと。少数派でも大事な考えだから。
でも、責任がないから、自分の考えをぶつけ、
ひっくり返った現場をそのままにしても気づかないこともある。
それは、
全体観にたって生きているか、
主体的に生きているか、
責任をもって生きているか、
による。
立場が違えば、リーダーになったり、そうじゃなかったりするが、
基本、全体観にたって生きている人は、調和を大事にしているひとだとおもう。
今の個性が尊重され、みんな違っていいの世の中には、
こうした調和役がいないと、バラバラでめっちゃくちゃになる。
教育の中で、今まで教えてこなかったことは、
人と調和していくこと。
個性を受け入れつつも、同じ部分を探し、調和をはかり、つながっていくこと。
もうひとつ、責任を果たし、全体観にたつ体験をたくさんもつこと。
急務だ。
自分勝手なやつを見ると、つくづく思う。
役回りがあるが、頭に調和がないと、人が傷つく。
でも、そんな人をも、自分が調和役をして、人の中へ、
人の和へ、つなげていくのが、全体観にたつリーダーなんだとおもう。
1ヶ月半もすれば、中国にいくが、
今のご時世、何であんな国にという人もいる。
師匠が「そこに人がいるから」といった意味が、今はわかる。
相手にするのは国じゃない。人だから。
一人の人。
国なんて、相手にできない。
人に会いに行くんだと。
そこから、
調和が生まれ、
つながりがうまれ、
友好ができ、
友情が芽生え、
友情が平和を作っていく。
真のリーダー=建設者だ。
べつにリーダーにはなりたくないが、調和は必要。
その心で中国へいく。
昨日のイベント、
俳優5人の中で、先輩役の人もハヌルさんもみんな、芸達者で
会場の客を魅了して、すごかったが、
座長的な調和役はチャングンソクだった。
細かいところまで配慮して声をかけ、全体を見ていた感じがした。
経営者感覚だろうなと…俳優兼監督がむいている…
何にしても、
木をみて、森を見ずにならないよう、
小さな穴から物を見すぎないように
広い視野にたった見方も必要だ。
ネット社会はとくにね。
最近、よく考えることだが、
世の中には、全体観を持ったリーダーが必ず必要なのだなと。
教師なので、
毎年、一年間かけて、30数人の子たちの学級経営するから、
経営学をあちこちで学ぶ。
一時間の授業を、つかみ、みとおし、考え、交流し、わかる授業にしなくちゃいけないから、
教師が全体観を持たないと、子どもの学びにつながらない。
教師は真剣に仕事するなら、経営学を学ばざるをえない。
学校でも、全体観にたったリーダーがいるところは、落ち着いている。
その場かぎりの打ち上げ花火や、見通しの甘いリーダーがいる学校は、
じきにガタガタ…
それは、仕事だけじゃない。
普段から全体観にたっている人は、
自分の考えは二の次で、調和を選ぶ。
よりよく、なっているか、
一人を見殺しにしていないか、
筋は通っているか…
逆に、リーダーや責任者じゃない人は
自分の考えを押し通す。
それはそれで、必要なこと。少数派でも大事な考えだから。
でも、責任がないから、自分の考えをぶつけ、
ひっくり返った現場をそのままにしても気づかないこともある。
それは、
全体観にたって生きているか、
主体的に生きているか、
責任をもって生きているか、
による。
立場が違えば、リーダーになったり、そうじゃなかったりするが、
基本、全体観にたって生きている人は、調和を大事にしているひとだとおもう。
今の個性が尊重され、みんな違っていいの世の中には、
こうした調和役がいないと、バラバラでめっちゃくちゃになる。
教育の中で、今まで教えてこなかったことは、
人と調和していくこと。
個性を受け入れつつも、同じ部分を探し、調和をはかり、つながっていくこと。
もうひとつ、責任を果たし、全体観にたつ体験をたくさんもつこと。
急務だ。
自分勝手なやつを見ると、つくづく思う。
役回りがあるが、頭に調和がないと、人が傷つく。
でも、そんな人をも、自分が調和役をして、人の中へ、
人の和へ、つなげていくのが、全体観にたつリーダーなんだとおもう。
1ヶ月半もすれば、中国にいくが、
今のご時世、何であんな国にという人もいる。
師匠が「そこに人がいるから」といった意味が、今はわかる。
相手にするのは国じゃない。人だから。
一人の人。
国なんて、相手にできない。
人に会いに行くんだと。
そこから、
調和が生まれ、
つながりがうまれ、
友好ができ、
友情が芽生え、
友情が平和を作っていく。
真のリーダー=建設者だ。
べつにリーダーにはなりたくないが、調和は必要。
その心で中国へいく。
昨日のイベント、
俳優5人の中で、先輩役の人もハヌルさんもみんな、芸達者で
会場の客を魅了して、すごかったが、
座長的な調和役はチャングンソクだった。
細かいところまで配慮して声をかけ、全体を見ていた感じがした。
経営者感覚だろうなと…俳優兼監督がむいている…
何にしても、
木をみて、森を見ずにならないよう、
小さな穴から物を見すぎないように
広い視野にたった見方も必要だ。
ネット社会はとくにね。