大学2年生の時にSophomore Englishという授業がありました。1st semester(いわゆる前期)はアメリカについて、2nd semester(いわゆる後期)はイギリスについて勉強したり、調べたりする授業でした。
前期はアメリカの自治州を1つ選んで、それについて調べて発表、後期はイギリスの文化など何でも良いので1つ取り上げて発表するというもの。
アメリカについては、やりたかった西海岸を他の人に取られちゃったので、BON JOVIの出身地ということでNew Jerseyを選択。ところが、ボン・ジョヴィ以外のネタがほとんど無く・・・さらに困ったことに、その授業担当の先生の出身州という(笑)
さぁ困った☹️
と思いながら文献を読んでいると、とある名門大学の名を発見❗
Prinston University
JFKことジョンFケネディ元大統領の母校でもある、アメリカ屈指の大学。これだ![]()
と思いました。
スピーチでも案の定、先生のご機嫌を損ねることなく進みました。←そこかいっ(笑)
しかしそれ以上に先生からお褒めの言葉をもらったのは、
The time is right.
つまり、スピーチの長さがちょうど良いということ。
確か、1人2~3分程度でって言われていたのに、ほとんどの学生がタイムオーバー。いろんなことしゃべろうとしすぎたんだろうね。ましてや英語で話す時の時間感覚ってよけいに難しかったのかもしれません。
そんなこんなで前期は何とかすり抜けて(笑)後期の担当は、これまた厳しいといわく付きの先生だったのだが・・・
次回に続く