永遠の師匠•白田一秀さんが旅立たれてから、昨日で丸2年。友人経由で訃報を知り、狼狽したのを、今もはっきり覚えています。
一昨日から、軽音楽部の夏合宿のため長野に来ていますが、自分用に持ち込んだ機材は、今回も白田モデル。この日を意識したわけではありません。でも、自分の音楽のキャリアは白田さんの存在なくしては語れません。白田さんのDNAを、及ばずながら後進に伝えたいという思いでいます。
白田さんの師匠でもある、アースシェイカーのSHARAさんが「命日より、誕生日に故人を思い出してあげたい」というようなコメントをされていました。言われてみれば、確かにそのとおりかもしれないなと思います。その人が、この世で生きていた証、この世に生まれたという証は、誕生日が何よりの拠り所。
宗教的な意味では、いろいろな考え方があるのだろうけど、もし自分が故人なら、命日より誕生日を覚えていてくれるほうが純粋に嬉しいと思う。
来年こそは、5月1日に白田さんのことを思い出してあげられる自分でありたいなと思います。