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のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はシンガポール。
日本のお店は多いし大都会だし、バンコク以上に東京みたいな感じ。


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ペナン島で見るべき場所の1つ、ブルーマンション。


1880年に大富豪によって建てられた屋敷なのだが、今ではホテルやカフェとして利用できる。

ぼくは11時からのガイドツアーに参加した。
17リンギット(約500円)


色々とこの建物の歴史について説明を受けたのだが、正直あまり興味がなくてあまり頭に残ってないけど、とりあえずここはパワースポットであるらしい。

まあパワースポットにもあまり興味はないのだが、来たかった理由はその青く美しい建物。


こういう美しい建物ってどうして日本であまり見ないのだろうかと思う。


見ているだけで癒されるこの空間。

カフェだけの利用で軽くお茶でもしながらゆっくりするのでも良かったかな。



見学を終えたらお昼は宿からすぐ近くのインド料理屋へ。


これだけ食べて7リンギット(約200円)


意外と安いな、マレーシア。。

マレーシアの一人当たりのGDPはタイの約2倍。

少し物価が上がるかなと思っていたけど、ほとんどそんな感じがしない。

ここのところの資源価格の下落によってマレーシアの通貨が安いのも手伝って、この国では安く安心して過ごせそうだ。


この日はペナンヒルに行く予定だったのだけど、ケーブルカーのメンテナンス中の為に行けず、やる事がなくなってしまった。

仕方なくヤシの木が並ぶ南国の雰囲気漂うリトルインディアを抜け、



たまたまフードミュージアムを見つけた。


入場料は25リンギット(約750円)と安くないけど、やる事もないしいいかと思って入ってみた。

入るとそこにはたくさんの食べ物のレプリカが。




海外に出た人は分かると思うけど、日本のレストランの入口に置かれているフードレプリカは、海外ではほとんど見かけることはない。


日本のレプリカを作る技術はすごいらしいのだけど、これらはさすがに博物館にするだけあって、日本のそれに匹敵するレベルだった。



中でも面白かったのは入ってすぐに迎えてくれた大きなレプリカ達。


こんなのがあったら、何かやりたくなるよなぁ。



スタッフが至る所にいるので、いつでも慣れた手つきで写真を撮ってくれる。


モナリザの顔を食べ物で装飾。
う~ん、なかなかの想像力。


美味しいマレーシア料理を紹介したフードミュージアム。

思ったよりも楽しめたのだが、出口手前で大切なことを思い出させてくれる。


世界中には未だにたくさんの子供達が飢餓で亡くなっている。
食べ物は貴重なものなので、無駄にしてはいけない。

当たり前のことなんだけどね!



夜は列車で知り合った日本人と一緒に、宿のスタッフに教えてもらった別のインド料理屋へ。


マレーシアで食べるインド料理より美味いかも。
そのぐらいマレーシアの料理はどれもハズレがない。


帰りには楽楽という屋台で食べるしゃぶしゃぶへ。


たくさんの串料理があり、それを手前の沸騰したお湯に自分でつけて茹で、ソースをお好みで付けて頂く。


野菜もたくさんとれて、そして何より楽しい。
新橋あたりでやったら流行りそうだけどなぁ。


全くイメージのなかったマレーシア料理は、意外と美味しくて安い!

それだけでその国でゆっくり過ごすのもいいと思えるのだから、本当に不思議なものだ。




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ついにブログもマレーシア編へ。
あまり期待してなかったマレーシアはいいスタートを切れた。


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マレーシアのジョージタウンに着き、軽く町歩き。

今まで目にすることはなかった特徴的な建物が、タイから次の国へ来たんだと感じさせてくれる。



宿の周りを軽く歩いたらペナン島で有名なウォールアートを見に行くことに。

でもその前に腹ごしらえ!


タイのパッタイを中華風にした感じの麺料理。


ちょっと味付けは濃いけど、タイ料理との違いもあって面白い。
やっぱり違う国に来たんだなと思える。

そして蒸し暑い、というかクソ暑いマレーシアでは冷たいものが食べたくなる。


隣にあった有名店でチェンドルをオーダー。


あずきのような味とミルキーなスープに氷と麺がうまく絡まって、まさにこの気候に合った食べ物といった感じ!

ベタベタしないさらっとした味も熱帯気候にはぴったり。


とりあえずペナン島での有名料理も食べたし、張り切ってアート探しへ。


宿でもらったアートの書かれた場所を示す地図を見ながら歩き、様々な作品に出会うことができた。


こんな風にアートの中に潜り込む事もできる。




こういうのって本当に観光資源になるのだから面白い。



日本にもどこかにあるのかな。


ちょっとしたアートもあれば、超大作まで盛りだくさん!



ウォールアートと言えば、ぼくにとってはパレスチナで見たものが忘れられない。

ここに書かれたもののメッセージ性はよく分からないけど、比較的ピースフルなものが多くて見ていて楽しかった。

だって上の写真のおっちゃんなんて、温暖な気候の元で毎日平和に暮らしてそうだもんなぁ。




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憧れと言う程ではないけど、深夜特急という小説に出てくるマレー鉄道。
もう旅人には有名な移動手段かな。


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ついにバンコクを離れる日がやってきた。

色んな楽しみ方のある観光地、優しい現地の人々、乾季で過ごしやすい気候、そして安くて美味しい料理。

ぼくは沈没しないタイプの旅人で、常に次の目的地への好奇心が滞在している町への興味を勝り、短期滞在を繰り返していた。

それなのにこの旅でバンコクは2度訪れ、トータルで13日滞在した。

普段ならとっくに飽きているはずなのだけど、まだまだ居てもいいと思える。

この町で再会した友達に加えて、新しく出会った人がそういう気持ちにさせてくれるのもあるけど、こんな居心地のいい都会はなかなか世界にはないと思う。



タクシーでフワランポーン駅まで行き、


フードコートで腹ごしらえ。


最後のバンコク飯はフードコートでも十分な満足度!

そして14:45の列車に乗るためにホームへ行き、今回お世話になる列車とご対面。


バンコクからバタワースまで22時間の列車の旅が始まった。

チケットは前日にフアランポーン駅で購入済み。
1210バーツ(約4,200円)


座席のタイプはバンコクからチェンマイに行った時と同じもの。


脚が十分に伸ばせて快適。


チェンマイ行きの列車でドイツ人と仕事やサッカーについて、色々話し込んだのがもう既に懐かしい。

でも今回は正面に誰もいなかったので、まず小説を読む事に。

旅中は何かとやる事が多くてなかなか進まないのだけど、このぐらいの長距離移動にはやっぱり小説が一番。
そして久しぶりに紙の本をめくる幸せ。

日本に帰ったら、またたくさん本を読もう。


本を読みながらたまに顔を上げて外の景色を眺める。


大都会なのもバンコクの中心地だけ。

列車が30分も走るとそこには既にのどかな景色が。


だんだんと家はなくなり、自然いっぱいの景色の中を列車は順調に進んで行った。

本を読んでいると眠くなり、しばし仮眠。

そして目を覚ました時には西の空に赤く染まる夕陽を見ることができ、こんな景色も旅情を感じさせる。


陽が完全に暮れると、スタッフが手際良く座席をベッドにしてくれる。


暗くなると本を読むのが少し厳しくなるので、iPadにダウンロードした動画を見たり聞いたり。

もう長距離移動の時間潰しも慣れたもの。

最近はネットに繋がらないこんな時間も有意義に過ごせるようになった。


そして何故かベッドを組み立てた後に運ばれてきた夕食。
190バーツ(約700円) 


少し価格は高かったけど、タイバーツも余ってるしいいかなと。

ご飯を食べ終えて動画を見ながら少しゆっくりしていると、一気に眠気に襲われて朝までスヤスヤ眠ることに。




気持ちよく眠って朝になると、今度はオーダー済みの朝食が。
130バーツ(約450円)


このぐらいのお金は使った方が、優雅な列車旅になっていい気がする。


そしてマレーシアとの国境に着き、入出国審査を終えてまた列車へ。

マレーシアに入ると列車の揺れは少なくなり、景色は変わらなくても違う国に来たんだと実感した。


そしてタイとは1時間の時差があるマレーシア時間の14時頃、ようやくバタワースに到着。

エアコンのよく効いた車内から外に出ると、そこはバンコクとは全く違う気温と湿気が襲い、、


暑い。。


駅から歩いてフェリー乗り場まで行く途中、そんな言葉しか出てこなかった。

そんな時に前を行く男性のTシャツが、


これは本当にビール飲まないとやってられなそうだ。



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バンコクの主要観光地の1つ、ルーフトップバー。
夜景がとてもきれいで楽しかった、うん。。


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バンコクも滞在が長くなってやる事が少なくなってきた。

と思いながらも、見どころを調べるとまだまだ行ってない所が見つかるもの。

昼間はバイクタクシーに乗って中華街へ。

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中華街は世界中どこにでもあるので珍しさはない。

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ここもある意味マーケットの1つといった印象で、たくさんのお店と買い物客でごった返していた。

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観光客もいたけど、どちらかと言うと地元の人向けかな。

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せっかくなのでお昼はここで久しぶりの中華飯にした。

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タイ料理に飽きた訳ではないんだけど何となく。
中華料理は毎日食べると油っこくてしんどいけど、たまに食べるとホッとする。


日が暮れるかどうかという頃、少し早めに絶品パッタイを食べにあのお店へ。

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エビ入りで卵に包まれたパッタイは何度食べても美味しい!

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また食べに戻ってきたいものだ。


帰りは渋滞知らずの船で移動。

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タクシー、トゥクトゥク、バスは、ラッシュアワーに乗るものではない。

もちろん細い川しか走れないので便利とは言えないけど、これも現地人の生活の一部。

船の両端を歩いてお金を回収するスタッフや、乗客が紐を引っ張って水よけのシートを持ち上げるシステムなど、

観光客向けの船なんかに乗るよりずっと楽しいと思う。


宿に着いて少しゆっくりして、スタッフから「ルーフトップバー行ったの?」って言われ、そう言えば行ってないなと気づく。

宿からも歩いて行けるBaiyoke sky hotelへ。

チケット代:400バーツ(約1,400円)
ルーフトップバーで一杯のドリンク付き。

84階から見る大都会バンコクの夜景。

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町の中心には高層ビルが並び、上から見る分には十分都会だと言える。

そしてルーフトップバーに行き、

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夜景を眺めながら1人でビールを飲む。。

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バーの中はとてもオシャレで、

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たくさんのカップルで賑わっていて、、

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ホステルに帰ってもう一杯飲む羽目に。

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分かってはいたことだけど、ルーフトップバーは1人で行くところではないな。




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タイでは毎日美味しい料理を食べれて幸せ。
この日は有名レストランを中心に回ってみた。

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バンコクで色々なレストランに行ったけど、まだ行けてないお店があった。

屋台ですらご飯の美味しいタイだけど、やっぱり有名店には行っておかないと!

ということで、ぼくの泊まっていた、In A box hostelからは歩いて行ける、トムヤムクンの有名店、ピーオーへ。

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この辺りはイスラム教徒が住むエリアなので、ムスリムの人たちと多くすれ違う。

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そんなエリアにあるこのお店は街の雰囲気に溶け込んでいて、有名店のオーラがない。

店の中も食堂みたいな印象だ。

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朝一で行ったので、お店の中はまだガラガラ。

早速、濃いスープのトムヤムクンをオーダーした。
50バーツ(約180円)

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トムヤムクン独特の辛さと酸っぱさが交わって、さらにコクがあって本当に美味い!

そして価格も良心的!


でも、、


量が少ない!!


タイのレストランではよくあることだけど、量が少なくて価格も安い為に1日4食食べれてしまう。

そして悩んだ結果、、

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薄いスープも頼んでしまった。
50バーツ(約180円)

薄いスープなので辛くないのかと思ったけど、これが意外と辛かった。

確かに先ほどのよりはコクが少なくてあっさりした味だけど、味付けはしっかりしていて、その時の気分によってはこれでもいいなと思う。


その後は意外に行ってなかったジムトンプソンの家へ。

ジムトンプソンはタイのシルクを世界に広めた実業家。

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入場料150バーツ(約500円)を払って中へ。

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ここではタイ人が日本語で説明してくれた。

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残念ながら家の中は写真撮影禁止だったのだけど、家の造りや彼のこだわり等、思ったよりも楽しめた。


そしてサイアムスクエア近くでぶらぶらしてたら少しお腹が空いてきて、、

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マンゴーの有名店へ。

ここで頼んだのは、カオニャオマムアンにプリン、アイスのセット。
160バーツ(約560円)

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高い!

でも美味かった。

ただ正直な感想は、ただのカオニャオマムアンで十分。
プリンとアイスはなくても良かったかな。


お腹が膨れて眠くなったので、一度ホステルに戻って仮眠。


日が暮れてから近くの屋台街へ出かけ、笑顔の素敵なお母さんのお店で、ポークヌードルをオーダー。

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これはトムヤムクンと違って全く辛くなく、安心して食べられる料理。


それにしても色んなお店に挑戦した1日だった。

そして1日の締めはやっぱり、

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In A box hostelは本当に素晴らしい。
この快適なソファでビール飲んでたらそのまま寝てしまいそうになった。

快適なホステルと美味しい料理がどこでも見つかる町。

これは離れたくなくなるのがよく分かるな~。




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