もう旅人には有名な移動手段かな。
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ついにバンコクを離れる日がやってきた。
色んな楽しみ方のある観光地、優しい現地の人々、乾季で過ごしやすい気候、そして安くて美味しい料理。
ぼくは沈没しないタイプの旅人で、常に次の目的地への好奇心が滞在している町への興味を勝り、短期滞在を繰り返していた。
それなのにこの旅でバンコクは2度訪れ、トータルで13日滞在した。
普段ならとっくに飽きているはずなのだけど、まだまだ居てもいいと思える。
この町で再会した友達に加えて、新しく出会った人がそういう気持ちにさせてくれるのもあるけど、こんな居心地のいい都会はなかなか世界にはないと思う。
タクシーでフワランポーン駅まで行き、
フードコートで腹ごしらえ。
最後のバンコク飯はフードコートでも十分な満足度!
そして14:45の列車に乗るためにホームへ行き、今回お世話になる列車とご対面。
バンコクからバタワースまで22時間の列車の旅が始まった。
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ついにバンコクを離れる日がやってきた。
色んな楽しみ方のある観光地、優しい現地の人々、乾季で過ごしやすい気候、そして安くて美味しい料理。
ぼくは沈没しないタイプの旅人で、常に次の目的地への好奇心が滞在している町への興味を勝り、短期滞在を繰り返していた。
それなのにこの旅でバンコクは2度訪れ、トータルで13日滞在した。
普段ならとっくに飽きているはずなのだけど、まだまだ居てもいいと思える。
この町で再会した友達に加えて、新しく出会った人がそういう気持ちにさせてくれるのもあるけど、こんな居心地のいい都会はなかなか世界にはないと思う。
タクシーでフワランポーン駅まで行き、
フードコートで腹ごしらえ。
最後のバンコク飯はフードコートでも十分な満足度!
そして14:45の列車に乗るためにホームへ行き、今回お世話になる列車とご対面。
バンコクからバタワースまで22時間の列車の旅が始まった。
チケットは前日にフアランポーン駅で購入済み。
1210バーツ(約4,200円)
座席のタイプはバンコクからチェンマイに行った時と同じもの。
脚が十分に伸ばせて快適。
チェンマイ行きの列車でドイツ人と仕事やサッカーについて、色々話し込んだのがもう既に懐かしい。
でも今回は正面に誰もいなかったので、まず小説を読む事に。
旅中は何かとやる事が多くてなかなか進まないのだけど、このぐらいの長距離移動にはやっぱり小説が一番。
そして久しぶりに紙の本をめくる幸せ。
日本に帰ったら、またたくさん本を読もう。
本を読みながらたまに顔を上げて外の景色を眺める。
大都会なのもバンコクの中心地だけ。
列車が30分も走るとそこには既にのどかな景色が。
だんだんと家はなくなり、自然いっぱいの景色の中を列車は順調に進んで行った。
本を読んでいると眠くなり、しばし仮眠。
そして目を覚ました時には西の空に赤く染まる夕陽を見ることができ、こんな景色も旅情を感じさせる。
陽が完全に暮れると、スタッフが手際良く座席をベッドにしてくれる。
暗くなると本を読むのが少し厳しくなるので、iPadにダウンロードした動画を見たり聞いたり。
もう長距離移動の時間潰しも慣れたもの。
最近はネットに繋がらないこんな時間も有意義に過ごせるようになった。
そして何故かベッドを組み立てた後に運ばれてきた夕食。
190バーツ(約700円)
少し価格は高かったけど、タイバーツも余ってるしいいかなと。
ご飯を食べ終えて動画を見ながら少しゆっくりしていると、一気に眠気に襲われて朝までスヤスヤ眠ることに。
気持ちよく眠って朝になると、今度はオーダー済みの朝食が。
130バーツ(約450円)
このぐらいのお金は使った方が、優雅な列車旅になっていい気がする。
そしてマレーシアとの国境に着き、入出国審査を終えてまた列車へ。
マレーシアに入ると列車の揺れは少なくなり、景色は変わらなくても違う国に来たんだと実感した。
そしてタイとは1時間の時差があるマレーシア時間の14時頃、ようやくバタワースに到着。
エアコンのよく効いた車内から外に出ると、そこはバンコクとは全く違う気温と湿気が襲い、、
暑い。。
駅から歩いてフェリー乗り場まで行く途中、そんな言葉しか出てこなかった。
そんな時に前を行く男性のTシャツが、
これは本当にビール飲まないとやってられなそうだ。
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座席のタイプはバンコクからチェンマイに行った時と同じもの。
脚が十分に伸ばせて快適。
チェンマイ行きの列車でドイツ人と仕事やサッカーについて、色々話し込んだのがもう既に懐かしい。
でも今回は正面に誰もいなかったので、まず小説を読む事に。
旅中は何かとやる事が多くてなかなか進まないのだけど、このぐらいの長距離移動にはやっぱり小説が一番。
そして久しぶりに紙の本をめくる幸せ。
日本に帰ったら、またたくさん本を読もう。
本を読みながらたまに顔を上げて外の景色を眺める。
大都会なのもバンコクの中心地だけ。
列車が30分も走るとそこには既にのどかな景色が。
だんだんと家はなくなり、自然いっぱいの景色の中を列車は順調に進んで行った。
本を読んでいると眠くなり、しばし仮眠。
そして目を覚ました時には西の空に赤く染まる夕陽を見ることができ、こんな景色も旅情を感じさせる。
陽が完全に暮れると、スタッフが手際良く座席をベッドにしてくれる。
暗くなると本を読むのが少し厳しくなるので、iPadにダウンロードした動画を見たり聞いたり。
もう長距離移動の時間潰しも慣れたもの。
最近はネットに繋がらないこんな時間も有意義に過ごせるようになった。
そして何故かベッドを組み立てた後に運ばれてきた夕食。
190バーツ(約700円)
少し価格は高かったけど、タイバーツも余ってるしいいかなと。
ご飯を食べ終えて動画を見ながら少しゆっくりしていると、一気に眠気に襲われて朝までスヤスヤ眠ることに。
気持ちよく眠って朝になると、今度はオーダー済みの朝食が。
130バーツ(約450円)
このぐらいのお金は使った方が、優雅な列車旅になっていい気がする。
そしてマレーシアとの国境に着き、入出国審査を終えてまた列車へ。
マレーシアに入ると列車の揺れは少なくなり、景色は変わらなくても違う国に来たんだと実感した。
そしてタイとは1時間の時差があるマレーシア時間の14時頃、ようやくバタワースに到着。
エアコンのよく効いた車内から外に出ると、そこはバンコクとは全く違う気温と湿気が襲い、、
暑い。。
駅から歩いてフェリー乗り場まで行く途中、そんな言葉しか出てこなかった。
そんな時に前を行く男性のTシャツが、
これは本当にビール飲まないとやってられなそうだ。
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