美しすぎるムンバイのCST駅のライトアップ | のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はインド北部のダラムサラ!
暑いイメージのインドだけど、けっこう寒い!!

体調管理には気をつけよう。


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ヨルダンのアンマンからインドのムンバイへ。

以前に利用したことのあるエティハド航空を利用して、アブダビ経由で到着した。


ムンバイの空港から市内までは公共交通機関がないと聞いていたので、プリペイドタクシーを利用した。
運賃590ルピー(約1,200円)

安くはないけどまあ許容範囲かな。


ムンバイの宿に着いて少し休憩してから、外に出てみた。


この雑多な感じ。
久しぶりのインドは少しワクワクしてきた。

前回行ったのは3年前。
デリー、バラナシ、アグラ、ジャイプールの王道とも言えるインドの観光地を回った。

その頃は自分が旅慣れていなかったこともあってか、多くのインド人騙されそうになった。

インド人=うざい

初めてのインドでの感想は、まさにそれに尽きる。

今回はずいぶん旅慣れたこともあって、そんなインドが自分にどう映るのか見てみたくなったのだ。
1回行ったから今回はパスしようかなと思ったのだが。

インドは旅人を惹きつけてやまないのも分かる気がする。


まずムンバイの宿の近くを歩いてみた。

さて、どれだけのインド人がぼくから稼いでやろうと寄ってくるのだろう!?

と思ったのだが。。

誰も寄って来ない。


おかしいな、あのうざいインド人はどこへ行ったのだろう。

都市によっての違いもあると思うが、ムンバイではそのうざさを感じることは最後までなかった。


まず観光で向かったのは、インド門。

宿からタクシーで行った。


なかなか立派!

たくさんの現地人が一眼レフカメラを持って、「写真を撮るので買わないかと、いろんな人に営業していた。」

ただぼくにはほとんど寄って来ない。

まあ考えてみれば当たり前のこと。
彼らと同レベルの一眼レフカメラを首にぶら下げていたのだから。


インド門の前にはタージマハルホテル!


こちらも立派!
泊まるのいくらかかるのだろう。。


少しお腹が空いたので、地球の歩き方にも載っているレストラン、レオパードカフェへ。


なかなか店内もインドにしてはオシャレ!


ビールも売っていたけど、高かったので今回は我慢!

インドでの初カレーはここでベジタブルカレーにした。
300ルピー(約600円)


それを頼むとベジタリアンなの?って聞かれたが別にそういう訳ではない。

ベジタブルが食べたい気分だっただけ。

味は申し分なかった。
辛すぎず熱すぎず。

やっぱりインドカレーは美味い!と思ったが、これから1ヶ月これを食べ続けるのだ。

まあすぐに飽きるだろう!



その後はムンバイで有名なチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(CST駅)へ。

イギリス人が設計して建てられたこの駅は何と世界遺産に登録されている。


それもそのはず、正面から見たライトアップは今まで見た建物の中でもトップクラス!


美しいの一言だった。


内部も教会を思わせるような作りになっているし。


途中でライトの色が変わって、また違った雰囲気になった。


う~ん、美しい!


正直ムンバイはインドのごちゃごちゃを楽しみに来たぼくには都会すぎるし、宿代が高すぎる。
結局滞在はこの1日だけにしたのだが、この建物だけは見てよかったと思う。

とても自分がインドにいるとは思えなかったけど!




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