でも1日で治ったので大したことなかったみたい!
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結局死海にはヨルダン側から行くことにした。
死海はイスラエル側でもヨルダン側でもどちらからでも行ける。
でも1人で行くのはつまらんしな~と思っていたところに、ちょうどイスラエルで日本人のこうたろう君と出会った。
お互いの予定を考えるとヨルダン側で一緒に行こうということになったのだ。
イスラエルのエルサレムからヨルダンのアンマンへ元来た道を帰る。
使った交通機関は同じだけど、1つ大きく違ったのはイスラエルの出国税。
何と181sk(約5,700円)
ここの国境越えは本当に金がかかる。
昼過ぎにアンマンのマンスールホテルに着いてこうたろう君と合流。
ぼくらは15時にホテルを出てタクシーで死海へと向かった。
死海での待ち時間を含めて往復で30JD(約5,400円)
2人で割ったのでその半分で済んだけど、やっぱりヨルダンの物価は安くない。
アンマンからは約1時間で死海に到着。
天気が悪い!
でも死海はそんなに景色を楽しむ場所ではないからまあいいか。
波打ち際は塩でいっぱい。
ぼくらは金がないので無料のビーチを選んだ。
少し向こうには有料のビーチもあったけど、まあタクシー代も高いし仕方がない。
死海の水をなめてみると、しょっぱいのではなく苦い!
塩分だけでなくミネラルも多く含んだ死海の水はそういう味らしい。
そして水の中に入って体全体を沈めて見ると、
おお、マジで浮いた!
マンスールホテルでスタッフのルアイからもらった新聞を読んでみたら、本当に新聞を濡らすことなく読めた!
(まあアラビア語は分からないので、実際には読めてないのだが)
1人ではなかったので思ったよりも楽しめた!
が、ここでは浮くしかやることがない。
30分ぐらい滞在してお互い写真を撮りあって、もういいか!ってなった。
湖から上がると体は塩まみれ。
無料のシャワーがあるとは聞いていたけど、結局見つけられず。
念のため持ってきた1.5Lのペットボトルの水2本をシャワー代わりにした。
着替えの時間も含めて滞在時間は約1時間。
そして待っていたタクシーに乗ってアンマンへと戻った。
結局約3時間で行って帰ってこれた。
やっぱり死海でどれだけ浮くかは行って入ってみないと分からない。
交通費は安くないけど、本当に行ってよかったなと思う。
アンマンに帰ってからはやることのない2日間を過ごした。
何と言っても天気が悪すぎた。
特にアンマン最後の日は大雨!
ホテルは3階ぐらいの高さにあるので特に問題はなかったけど、外は大洪水!
タクシーが流されてる!
普段から雨の降らないアンマンでは排水機能があってないようなもの。
水はひたすら高い所から低いところへ流れるだけだ。
雨が止んで外に出てみると、そこには多くの車が立ち往生していた。
後で見たニュースでは、何人かの住人がこの大雨と洪水で亡くなられたそうだ。
日本でもゲリラ豪雨が最近起こっているが、本当に自然はなめてはならないと考えさせられた。
雨が止むとすぐに泥やゴミの除去が始まっていた。
雨が止んでからはお店もすぐにオープンしていて大きな混乱にはなっていなかったのが、旅人にとっては救いだった。
約2週間過ごしたヨルダン、イスラエルとはこれでお別れ。
結局中東は1ヶ月ちょいの滞在だったけど、色々考えさせられた旅になった。
宗教だったり政治的対立だったり。
でも中東全てが危険な訳ではない。
その見極めさえできれば、人が優しいこの地域は楽しく旅できると思う。
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