マラウイの目的地まではなかなか疲れる移動だった。
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エミルにタクシーを呼んでもらい、タクシーは時間通り5時に迎えに来てくれた。
そしてエミルに別れを告げてぼくはバスターミナルへ。
朝5時半集合、6時出発。
眠い目をこすりながらバスを探すも、雨が降ったり客引きが酷かったり。。
朝のウブンゴバスターミナルは戦場だ。
タンザニアには夜行バスが存在しないらしく、ほとんどのバスが早朝発らしい。
それも手伝ってたくさんのバスが並んでいたのだと思う。
何とかバスを見つけて乗車した時には少しホッとした。
出発後は道が混雑したものの、少ししたら快適に走り出すと共に、寝不足のぼくも眠りについた。
3時間ぐらいは寝たと思う。
目を覚ました時にはダルエスサラームから遠く離れた田舎道を走っていた。
途中でジュースとお菓子をくれたのは少し嬉しかった。
そしてお昼休憩。
トイレを済ませ、その辺で売ってたソーセージ等をてきとうにオーダーして食べた。
短めの休憩を挟んで、バスは再び走り出す。
ここにも広大な自然で気持ちいいな~と思いながら、窓の外を眺めていると、
あっ!!
キリンがいた!!
と思った時にはもう見えなくなってしまった。
完全に油断していたぼくは写真を撮ることができなかったのだ。
まさかこんなところでキリンに出会えるなんて思ってもみなかったし。
でもさすがアフリカと思わせるような光景だった。
それにしても今回乗ったバスもまた、座席が狭い。
南米で乗った長距離バスがいかに快適だったかがよく分かる。
そのイマイチな乗り心地とは対照的にバスは順調に走り、予定通り19時にムベヤに到着した。
ウブンゴバスターミナルを出発して13時間。
さすがに疲れた。
ムベヤは標高1,600mぐらいの地点にある為、ダルエスサラームに比べて寒い。
ここでの水シャワーはさすがにキツイなと思い、今回は少し高めのホテルにした。
ホテル名:New Millennium Inn
宿泊料金:30,000シリング(約1,700円)
WIFIなし。朝食なし。
ホットシャワー、トイレも部屋に完備で、長旅の疲れを癒すにはいいホテルだった。
夕食はバスターミナルにあったレストランで、いつも通りのタンザニアフードにビール。
次の日も早いので、この日は早めに休んだ。
次の日は朝7時発のダラダラに乗って途中で一度乗り換えて、マラウイとの国境を目指した。
国境に到着したのは11時頃。
隣に座っていたタンザニア出身の人にお得な両替方法を教えてもらった。
タンザニア側にはたくさん闇両替がいて、タンザニアシリングからマラウイクワチャへ、正式レートよりもいいレートで両替してくれた。
国境付近の両替は強気にくることが多いので、これは意外だった。
さすがは地元の人の情報だ。
そしてタンザニア出国手続きを済ませ、国境を歩いて渡る。
そしてマラウイの入国。
ビザは必要なかった。
イエローカードの提示は求められたけど。
入国審査官から、「そのキャップいいな、おれにくれないか!?」
と言われ、笑顔でノーを伝えた。
スーツ着てるから爽やかに見えるが、物乞いとやってることは同じだ。
しかも彼らは比較的裕福だろうから、モノをあげる必要など全くない。
入国を済ませるとまたミニバスに乗って、まずはカロンガへ1時間ぐらいかけて走った。
風景はタンザニア側と大して変りはない。
カロンガに13時頃到着し、大型バスに乗り換えてムズズへ。
この移動がだいたい4時間ぐらい。
もうやることもないので、音楽を聞きながら暇つぶしをした。
そして17時頃にムズズに到着!
ここに来ると客引きの数がドンと減った。
タンザニアならバスから降りると、
「ホテル?」
「タクシー?」
「おれについて来い!」
そんな感じで声をかけられることが多いのだが、ここではほとんどそれを感じなかった。
これは国民性の違いでもあるのだろう。
ただ1つ問題だったのは、ぼくがホテルの情報をほとんど持っていなかったこと。
どうしようかな~と思いながら歩いていると、前に欧米人女性が!
「この辺りで安宿知らない?」
って聞いてみると、彼女は自分の泊まるホステルへと連れて行ってくれた。
ホステル名:CCAP WILLIAM HOYI GUEST HOUSE
宿泊料金:1,500クワチャ(約400円)4ベッドドミトリー
朝食・夕食別。WIFIなし。
間違いなくこの旅で泊まった宿の最安値だ。
ぼくはその国の物価水準を事前に知る為、一人当たりの名目GDPを行く前に調べている。
物価水準を知るのにこの方法が正しいかどうかは知らないが、だいたい掴めると思っている。
ちなみにマラウイは世界経済のネタ帳によると、187位。
対象国の中で最下位だ。
世界でも最貧国の1つであり、物価水準は驚くほど安いのだ。
ちなみに夕食・朝食を合わせて1,500クワチャ(約400円)
夕食はご飯にチキンという、シンプルなものだったけど、朝食は美味しかった。
相変わらずロッカーがないのは不便だが、まずまず清潔で十分泊まれる宿だった。
そんな感じで声をかけられることが多いのだが、ここではほとんどそれを感じなかった。
これは国民性の違いでもあるのだろう。
ただ1つ問題だったのは、ぼくがホテルの情報をほとんど持っていなかったこと。
どうしようかな~と思いながら歩いていると、前に欧米人女性が!
「この辺りで安宿知らない?」
って聞いてみると、彼女は自分の泊まるホステルへと連れて行ってくれた。
ホステル名:CCAP WILLIAM HOYI GUEST HOUSE
宿泊料金:1,500クワチャ(約400円)4ベッドドミトリー
朝食・夕食別。WIFIなし。
間違いなくこの旅で泊まった宿の最安値だ。
ぼくはその国の物価水準を事前に知る為、一人当たりの名目GDPを行く前に調べている。
物価水準を知るのにこの方法が正しいかどうかは知らないが、だいたい掴めると思っている。
ちなみにマラウイは世界経済のネタ帳によると、187位。
対象国の中で最下位だ。
世界でも最貧国の1つであり、物価水準は驚くほど安いのだ。
ちなみに夕食・朝食を合わせて1,500クワチャ(約400円)
夕食はご飯にチキンという、シンプルなものだったけど、朝食は美味しかった。
相変わらずロッカーがないのは不便だが、まずまず清潔で十分泊まれる宿だった。
ちなみにこのホステルのスタッフから、「たくさんの日本人がマラウイでボランティアとして働いてくれている、本当にありがとう。」
という言葉を頂いた。
ぼくが何をした訳ではないのだが、そう言われると嫌な気はしない。
ただこういう言葉からもマラウイの貧しさを感じてしまう。
次の日はいよいよ目的地であるンカタベイへ。
ミニバスに乗ったのだが、マラウイのバスはいっぱいにならないと発車しない。
1時間ぐらいたってようやく発車!
でも途中の休憩場所で止まってしまった。
いつ発車するの~って聞いたら、前のやつが先に出るぞ!って教えてくれて乗り込んだら、、
最大で横に4人並んで座った。
狭い。。
そして彼らの体臭はけっこうキツい。。
約1時間半後にンカタベイに到着した。
2日半における大移動が終わり、ようやくマラウイ湖畔でゆっくりできる!
それにしても疲れた。。
それにしてもだんだんとアフリカも旅も過酷になってきた気がする。
その分刺激とスリルがあって、旅気分を味わうにはこれ以上ない場所なのだけど。
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