タンザン鉄道チケットを買いに行くも。。 | のぶろぐ

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

ダルエスサラーム2日目。

なぜか男のロマンと呼ばれるタンザン鉄道のチケットを買いに駅へ。

やっぱり旅は鉄道に限るので、楽しみに駅に行ったのだが。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



前日のというかこの日のAM3時に寝たぼくは、日が昇ってしばらくして目を覚ました。

特に朝ご飯を食べる気にもなれず、寝てるエミルを起こさないように、目の前にある魚市場を歩いてみた。


すると色んな人が声をかけてくれる。

エミルの友達だよーっていうと、みんなが「カリブ!(スワヒリ語でようこそ)って挨拶してくれる。

エミルもこの街でよく顔がきくようだ。

この辺りは観光客が来るようなところではないので、魚を見せてくれても押し売りは全くされなかった。


やっぱりローカル感を味わえる方が旅は楽しい。

そしてビーチはたくさんの漁船が置いてあった。


軽く歩いただけだけど現地の人とも少し話して、なかなか楽しい散歩だった。


フラットに戻るとエミルが起きて少し話してコーヒー飲んで。。


エミルが毎朝入れてくれるキリマンジャロコーヒー。

モシで飲んでからけっこうハマっている。

お昼は前日と同じホテルスリップウェイのレストランへ。


この牛肉もハマってしまったものの1つ。


ポテトの料理の仕方を変えてもらった。

普通のフライドポテトよりずっと美味しい!


お昼を食べ終わるとぼくはダラダラ乗り場で降ろしてもらった。


もうダラダラに乗るのも慣れたもの。


タンザン鉄道の駅までは乗り換えが必要なのだが、全く問題ではない。

一度POSTAまで行き、そこでタンザン鉄道駅へ乗り換える。

そして駅に到着!


何となく人気がないなと思いながら、警備員にチケットが買えるか聞いてみると、

「今日は日曜だからお休み、明日ね!」

おお、マジか。。

せっかくここまで来たのに。

仕方なく引き返し、少しPOSTA周りを歩いてから、エミルのフラットへと戻った。

夜はローカルレストランで食事。


エミルおすすめのチキンは美味かった!




ダルエスサラーム3日目。

この日は朝から雨。

外に出るのも億劫なのでフラットでエミルと話しながらダラダラしていると、いつの間にやらお昼になった。

そしていつも通りお昼を食べて、ぼくは再度タンザン鉄道駅へ。

ただこの日は平日ということもあってか、ずいぶん人が多かった。


もちろん混んだ車内もスリに注意!

ポケットに入れているものは全てカバンに入れて、リュックは前にかける。

これが南米からやっている混んだ場所での基本対策だ。

そして道路も、噂に聞いていた通り酷いダルエスサラームの交通渋滞。


少し時間がかかりながらも、何とか駅に到着した。


そしてチケットオフィスに行き、


「明日のチケット下さい!」と言ったら、

受付のお姉さんが、「明日(火曜)は満席、次の便(金曜)も満席。次に乗れるのは一週間後ね。」

そうなのか~。。

そう言えばタンザン鉄道はけっこう人気だとは聞いていた気はする。

でも週2回(火曜・金曜)あるのだが、両方いっぱいだとは。。

タイミングとしてはザンジバルに行く前に買ってちょうどいい、というぐらいのものだった。

あー失敗した!


さすがにあと1週間ダルエスサラームで過ごすのは長すぎるので、サッと気持ちを切り替えて目的地のムベヤまではバスで行くことに決めた。

鉄道駅からウブンゴバスターミナルへはもちろんダラダラで行った。


Lucky star社で翌日のムベヤ行きのバスチケットを40,000シリング(約2,300円)で購入した。

これで明日にはダルエスサラームを出発できる!

でもタンザン鉄道乗りたかったな~。


その後ダラダラで一度POSTAに戻り、エミルに電話したらバイクでこっちまで来てくれるという。

それまでWIFIの使えるカフェで待って、エミルと夕食をとることにした。


ここもたまに来るローカルレストランらしい。

中華とインド料理とローカルフードを出すレストランだったので、久しぶりに中華の麺を食べた。


ダルエスサラーム最後の夜は、エミルからジャーナリストの仕事についていろいろ聞いた。


ある程度時間の融通は利くけど、同僚がいないのはけっこう孤独だということ。
フランスではあまり人気がない職だとううこと。
自分で現地の新聞を読んで問題点やテーマを探していること。

キリマンジャロのポーターの前に取材した、東アフリカで問題になっているアルビノのことや、これから取材する漁師のことも教えてもらった。

彼にとってはぼくの訪問は、いい暇つぶしと日本の現状を知るいい機会でもあったようだ。

結局3泊お世話になったのだが、お互いいい情報交換ができた。

あまり見所のないダルエスサラームでの滞在が有意義になって良かったと思う。




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村