まさか昼間に散歩をするとは思ってなかったけど、やっぱり1泊2日のツアーが良かった!
期待した星空はまずまずだったけど。
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念願のサハラ砂漠ツアー!
ぼくらが泊まった宿Wildernes lodgeでは結局宿泊客はぼくらだけだった。
ということでサハラ砂漠ツアーも2人での参加。
その分いいサービスを受けられた気がする。
Wildernes lodgeはサハラ砂漠ツアー代金が安くて有名だ。
250DH(約3,300円)
18時頃、ラクダとラクダ使いのおじさんが迎えに来てくれ、サハラ砂漠ツアーがスタートした。
ありがたいことに民族衣装も追加料金なしで貸してくれた!
ラクダに乗るのは初めて!
それにしても中南米からの日焼けが蓄積したぼくがこんな衣装を着ると、見た目は完全にベルベル人である。
オマールさんの弟子にでもなろうかな。
2人でラクダに乗って記念撮影!
あみこちゃんは何を着ても絵になってかわいい!
1時間ぐらいラクダに乗ってぼくらが泊まるテントに到着した。
ラクダさんには朝までここで待機してもらう。
ラクダの乗り心地は決していいものではなく、独特の歩くリズムに合わせて体を揺らし、登り坂では重心を前に、下り坂では重心を後ろに、ってやってるとけっこう疲れた。
まだサンセットまで時間があったので、ちょっとだけ砂遊び。
それにしても辺り一面砂だらけ。
この砂の大地が数千km離れたところまで続いていると考えると不思議なものだ。
それにしても砂と風が作り出すその造形美は美しいの一言だった。
風が吹くとその形は日々変わり、ぼくらやラクダの作った足跡はあっさりと消えてしまう。
ただ、この景色を見て美しいと思っていた自分に違和感を感じてしまったのは、砂漠化はほとんどが人為的要因による負の遺産であるという認識からだと思う。
木材の過剰採取、家畜の過剰飼育、やりすぎた農業開発。
これらに気候的要因が重なり、砂漠は出来上がっている。
これ以上増やしてはならない枯れた大地を、単純に美しいと感じながら眺めていていいものなのかどうか。。
ここでは結論は出ないので、この場所では景色を楽しむことにした。
サンセットは美しいの一言!
日が傾くにつれて変わる砂の色に見とれながら、何枚もシャッターを切った。
日が暮れると砂漠の中でのディナー!
もちろんモロッコの代表的料理のタジン鍋。
2人では食べきれないほどの量で、お味も間違いない!
お腹いっぱいになったぼくらは、オマールさんに夜の砂漠散歩にも連れて行ってもらった。
この日は星空というよりは月空。
ウユニで見た眩しく輝く月を思い出す。
(その為、星はほとんど見れなかった)
でも明るい月のおかげで、ライトなしで十分に砂漠の中を歩くことができた。
このシーズンのサハラ砂漠はそれほど寒くなかったので、ぼくらは星空(月空)の下で寝た。
外で寝るのってめっちゃ気持ちいい!
暑くもないし寒くもない。風がないから砂も飛んでこない。
月と星を眺めながらいつの間にか眠りについていた。
目が覚めたのは明け方5時頃。
さすがにこの時間帯になると少し冷える。
テントの中から毛布を引っ張り出して、毛布をかぶって空を見上げた。
少しだけ明るくなり始めたのが残念だったけど、まずまずの星空だった。
月が沈むのが4時頃なので、この時間帯だけが星空を見るチャンスだったみたい。
隣でまだ寝ている人を起こさずに、ぼくは1人で景色を見にテントを離れた。
どんな時間帯でも違った雰囲気を出してくれる砂漠。
家もレストランもテレビもインターネットもない空間でただボーっと一面砂の世界を眺める。
こういう時間は忙しく過ごした日本での生活から考えると、けっこう贅沢なのかも。
そして朝日の時間になったのであみこちゃんを起こして丘の上へと上がった。
朝日を見終えたらやることは全て終了!
あとはラクダに乗って宿へ帰るだけ。
相変わらず乗り心地の悪いラクダに乗ってぼくらは宿へ向かった。
でも明るい月のおかげで、ライトなしで十分に砂漠の中を歩くことができた。
このシーズンのサハラ砂漠はそれほど寒くなかったので、ぼくらは星空(月空)の下で寝た。
外で寝るのってめっちゃ気持ちいい!
暑くもないし寒くもない。風がないから砂も飛んでこない。
月と星を眺めながらいつの間にか眠りについていた。
目が覚めたのは明け方5時頃。
さすがにこの時間帯になると少し冷える。
テントの中から毛布を引っ張り出して、毛布をかぶって空を見上げた。
少しだけ明るくなり始めたのが残念だったけど、まずまずの星空だった。
月が沈むのが4時頃なので、この時間帯だけが星空を見るチャンスだったみたい。
隣でまだ寝ている人を起こさずに、ぼくは1人で景色を見にテントを離れた。
どんな時間帯でも違った雰囲気を出してくれる砂漠。
家もレストランもテレビもインターネットもない空間でただボーっと一面砂の世界を眺める。
こういう時間は忙しく過ごした日本での生活から考えると、けっこう贅沢なのかも。
そして朝日の時間になったのであみこちゃんを起こして丘の上へと上がった。
朝日を見終えたらやることは全て終了!
あとはラクダに乗って宿へ帰るだけ。
相変わらず乗り心地の悪いラクダに乗ってぼくらは宿へ向かった。
ついに世界一大きい砂漠にもついに来てしまった。
次はどんな絶景に出会えるだろうと思うとワクワクしてしまう。
子供の頃人ごとのように眺めていた世界地図を、ぼくはどんどん埋めていっている。
それは白地図に国名を書いていくことなんかよりもずっと勉強になるものだ。


















