モロッコと言えばここに来ないわけにはいかない。
その壮大さは圧巻だった。
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カウチサーフィンでお世話になったワジさん宅を後にして、前日に泊まったホステルへと向かった。
それは体調の悪いあみこちゃんを休憩させてもらう為。
何とワジさんとホステルのスタッフは友達らしく、なかなか狭い世界をここでも見せてもらった。
ホステルに着くと相変わらず出してくれる甘いミントティーで喉を潤し、あみこちゃんの休憩中にぼくは1人で町歩きに出かけた。
メディナは前日に少し歩いたので、この日はメディナ全体を見渡せる丘へ。
このゴツゴツした岩山を登って絶景ポイントを目指した。
丘の上から見える景色は、、
まずまず。
前日にタダで見させてもらったホテルからの眺めの方が好きかな。
その後は迷路と呼ばれるフェズのメディナの路地裏を迷うことにした。
東西南北はコンパスで分かるので、大きく方向を間違うことはないのだが、複雑に入り組んだ道と意外に多い行き止まりが行く手を阻む。
何とか違う道を通って帰りたかったが無理と分かり、最終的には来た道を引き返してホステルへと戻った。
そしてあみこちゃんを起こし、タクシーでバスターミナルへ。
ぼくらはフェズを20:30発の夜行バスに乗り、メルズーガに朝6:00に到着した。
宿はすでにWilderness Lodgeを予約していて、宿までのタクシーのピックアップも手配済み。
夜行バス明けはやっぱり疲れるので、宿に着いて早々、朝日を見てから少し休憩した。
AM10時頃、宿のオーナーのオマールさんが散歩に行こうというので、ぼくらはサハラ砂漠を散歩した。
この辺りは土と砂でできた家ばかり。
この作り方が太陽熱を部屋の中まで通さずに、夏でも涼しく過ごせるのだそう。
やはりここにも人の知恵が織り込まれている。
砂漠に着く前に彼らの畑があった。
ぼくは全く知らなかったのだが、砂漠にも雨が降りその地下には水路があるのだ。
その水を使って砂漠の横に畑を作って作物を育てることができるのだそう。
信じられないけど、確かに水は流れていた。
宿から15分ぐらい歩いた頃、サハラ砂漠に到着した。
ずいぶん近いな。
それにしても裸足で砂の上を歩くのは気持ちいい!
こんなにサラサラな砂に触れたには初めてだと思う、たぶん。
そしてあみこちゃんのジャンプ!
ぼくの撮った写真よりオマールさんが撮った写真の方がずっと良かった。
さすがはコツを抑えてるな~と感心してしまった。
砂漠の全てを知り尽くしているオマールさんは、次に砂漠の魚も見せてくれるらしい。
どうやらこの中にいるのだそう。
そしてその中から捕まえてくれたのが、
けっこうかわいい!
オマールさんが言うには、こいつはかなりシャイらしく、離すとすぐに砂の中に潜ってしまうのだ。
そんな感じで砂漠の概要を知るには十分な散歩を終えて、お昼を食べた。
これからオマールさんの作る料理をたくさん食べることになるのだが、本当にどれも美味しかった。
ぼくらは次の日に予定していたサハラ砂漠1泊2日のツアーをこの日に決行することにした。
それはオマールさんが天気がいいからこの日にしようと言ったから。
やっぱり砂漠の全てを知り尽くしている人の意見は聞いておいた方がいい。
夜行バス疲れが残っていたのでぼくは午後に軽く昼寝をして、夕方にスタートする砂漠ツアーに備えた。
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