ブラジリアで絶品のシュラスコを堪能! | のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

ブラジルで食べていなかった名物シュラスコ。

少し高いらしいけど、2人にお願いしたら連れて行ってもらえた。

やっぱりこれを食べないと!


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日曜日のこの日はブラジリアの中心地を案内してもらった。

ブラジリアは町自体が飛行機の形をしているのだが、その胴体部と特に操縦室あたり!?に見所は集まっている。

まずはカテドラルへ。


教会といえばこう、、と言いたくなる程モダンなのだが、これはこれでいいと思う。
古くて歴史のあるものの方がいいというのは今を生きる人の考えであって、今後この協会も歴史を作っていくはずだ。

内部もやっぱりモダンな造りになっている。


ここでダニーロとタイスは儀式に参加する為教会に残り、ぼくは1人で三権広場へ向かった。

さすがは計画都市だけあってとにかく道路が広い。

このあたりは何と6車線の一方通行。


その先に待っていたのが、国会議事堂。


お椀をかぶせたのと広げたのがあって上院と下院を意味しているのだそう。
どっちがどっちだったかな。

そして広場の右側には裁判所。


左側には大統領府。


三権分立なんて社会の授業で習ったなぁとしみじみ。

何となく覚えていたが一応ここに行く前に調べた。

ぼくの記憶力はそこまでよくないらしい。


この広場の真ん中には地下に小さい展示室があり、ブラジリアの地図があった。


飛行機型をした町の前に人造湖が広がっているのがよく分かる。

なぜ飛行機型にしたのかダニーロに聞くと、まずは様々な人のアイデアを集めてコンペが行われ、飛行機型が未来を意味していることも評価されて採用されたのだそう。

確かに未来都市っていう感じはする。


ランチはこの日も友達の誕生日パーティーだそう。
パーティーというよりはお食事会といった雰囲気だった。


この日のディナーはシュラスコと決まっていたので、ランチは大きめのプレートを3人でシェアした。


小一時間お話をして次の目的地へ。

誕生会の途中はいい天気だったのに、車に乗っている途中にまた雨が。

まずは天気に関係のないドンボスコ聖堂へ行った。


美しいの一言。

ここまでステンドグラスのみで作られた空間に入ったのは初めてだ。


その後はテレビ塔に行くはずだったが雨で展望台へ行けなかった為、クビチェック大統領記念館へ。

クビチェック大統領はブラジルの首都をリオデジャネイロからブラジリアへと移転した人だ。


なぜブラジリアに首都を移転したのかダニーロに聞くと、ブラジル最初の首都はサルバドール、2番目はリオと海岸沿いの町だけが発展していた。でも広いブラジルにおいて海岸沿いのみが発展するのはリスクもあった為、ブラジルのど真ん中に発展した首都を建設するべき、と大統領は考えたのだそう。

確かに紛争時や天変地異のリスクを考えると、発展した町は分散していた方がいい。


こうしてダニーロの話を聞いていると、1960年頃に建設されたブラジリアは歴史が浅いが、首都移転という面白い歴史がある為、ぼくには十分興味深い都市だと感じた。

記念館を見物している間に雨は止み、テレビ塔に再チャレンジした。


この時間は雨が止んで展望台を再度開放したようだ。

大した高さではないが、飛行機の胴体部の中心からから先端へは緩やかに下っており、なかなかの景色だ。


ずっと先には午前中に行った国会議事堂も見える。

若干諦めかけていたテレビ塔からの景色だったが、何とか見れてよかった。

それにしてもこのテレビ塔も高さは220m程と、東京タワーよりも低い。

それもそのはず、ブラジリアは高層ビルと言えるほど高いビルがない為、この高さでも十分電波は行き届くのだそうだ。


これでブラジリアで行きたかったところは全て制覇した!

その後は一度アパート戻り本日のメインの準備をした。

どういうことか近くに住んでいるタイスのお父さんも一緒に行くことになったらしく、4人でシュラスコのレストランへと向かった。

レストランは2人が予約してくれたし、クーポンもきちんと印刷済みだ。

そしてレストランに入ると、けっこう高級そう。


シュラスコ専門のレストランはほとんどこんな雰囲気で、安そうなところはやっぱり質も悪いのだそう。

ちなみにこの日のお代は45レアル(約1,800円)飲み物別

クーポンを使わなかったら60レアルだそう。
そう考えるとまずまずの値段だ。

そしてまずは真ん中のテーブルから野菜を中心にお皿に盛る。


どれも美味しそうだ!

そして肉料理なので、もちろん赤ワインで乾杯!


肉はこのような形でどんどん運ばれるので、要る要らないを伝えて、要る場合は薄く切ってくれる。


ウエイターが切ってくれる間にトングで掴んで自分の皿に置く。


なかなか面白いシステムだ。

ウエイターが持ってきたものを全て食べるのは不可能なぐらい、定期的にそして頻繁に肉が運ばれてくる。


そして肉は牛肉だけではなく、豚肉や鶏肉もなかなかの味だ。


ブラジルによくある重量で価格の決まるレストランとは違って食べ放題なので、もう肉はしばらくいいっていうぐらい食べさせてもらった。


2人には泊めてくれただけではなく、せっかくの週末を使って様々な所に連れて行ってもらって本当に感謝している。

やっぱり一度会った人の所に行くというのは、カウチサーフィンとは違った楽しさがある。

こういった経験がこの旅であと何回できるだろうか。




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