ブラジリアで初めて友達の家に泊まる | のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

中南米はホステルを中心に利用した為、何人か友達もできた。

そしてその中の1組、ブラジル人夫婦にお誘いを頂いたので、少しルートを工夫して彼らを訪れることにした。


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オーロプレットからバスで12時間。

ブラジルの首都ブラジリアに到着した。

ブラジリアは首都を移転する為に作られた計画都市というぐらいは知っていた。
でも首都機能を持ったモダンな都市は歴史が浅い為かバックパッカーの興味をそそらないらしく、あまり行ったことのある人に出会ったことがない。

そんな都市に来ることになった理由は、友達が誘ってくれたから。

友達と言っていいかどうかは微妙だが、エクアドルのキトのホステルで知り合ったブラジル人夫婦が誘ってくれていたのだ。

この旅中に知り合った人の家に泊まるのはこれが初めて。
旅中に知り合って再会するのはやっぱり嬉しい。


土曜日の朝9:30頃、ぼくはブラジリアのバスターミナルに到着し、ダニーロとタイスが迎えに来てくれた。
約2ヶ月ぶりの再会なのだが、もっと前に会ったような気がしてならないのは毎日が充実している証拠だろう。

土日なら仕事が休みで町中を案内できるという言葉に甘え、オーロプレットでの滞在を1日延長して土曜の朝着を選んだのだ。

そして車に乗り、1日目はどちらかというと郊外を中心に回ることにした。

まずはデジタル放送のタワーへ。


アナログ放送のタワーは町中にあるらしいので、東京で言えばスカイツリーのようなものだ。

このタワーは大した高さはないが、少し小高い丘の上に立っている為、町全体へ電波を届けるには十分なのだろう。

ここからは町中を見渡せるが、有名な飛行機型をした町の形まではこの高さからは確認できなかった。


その後はこれまた郊外にある公園へ。


ブラジリアは中心地は都会だが、車で15分も走ると広大な自然が広がっている。

ここはかなり大きな公園らしい。

公園内には天然の水を使ったプールがあり、水はとってもきれい。


この日は泳ぐつもりはなかったので、自然の中を散歩した。


たった30分ぐらい歩いただけなのだが、場所によって植物の種類が違うのは興味深かった。
植物の植物によって水を多く必要としたりそうではなかったり。。


それは夫のダニーロが教えてくれたのだが、言われなければ気がつきもしなかっただろう。

彼はなかなか物知りだ。

途中でサルを発見。


何ていう名前かは忘れたが、ぼくの思い描くサルに比べるとずいぶん小さかった。


自然を満喫した後はランチ。

もちろん地元の人が行く低価格かつ美味なお店だ。



これで確か13レアル(約520円)


お腹を満たした後はアパートで少し休憩。

そしてまた2人のオススメの場所へと車で向かった。

ブラジリアには大きな湖があるのだが、なんとここは川をせき止めて作られた人造湖。


ブラジルの中心に位置しているこの都市にはビーチがないので、水のレジャーはここでするのがブラジリア市民のお決まりだそうだ。

ちなみにEUはポルトガル語で私はの意味。
よくあるI love 町名の看板だ。

2人と記念写真も撮った。


その後は湖近くにあるレストランで軽くデザートを食べることに。

ロケーション抜群なこのレストランはさすがに値段設定は高め。


今までの長いブラジル滞在で食べていなかったアサイーをオーダーした。


ブラジルの町中ではよく見かけるデザートだ。
程よく冷たくて甘すぎずバナナやフレークとの相性も抜群!

レストランを出て少しその辺りを歩いていたら雨が強くなってきた。


ブラジリアも標高1000mぐらい。
天気の変わりやすさはオーロプレットに似ている。

色々連れて行ってもらって感謝感謝!

と思っていたら夜はタイスのお友達の誕生日パーティーだったらしく、、

ぼくも即席で参加させてもらった。


パーティーについては特筆すべきものはないが、みんな楽しそうに食事と会話を楽しんでいた。
ぼくも良い旅を!という言葉を皆さんから頂き、十分楽しむことができた。

1人ではまず行かなかったところばかり連れて行ってもらった。
次の日も楽しみ楽しみ。

パーティーが終ったのは23時頃。

夜行バス疲れが残っていたぼくは、彼らのアパートのベッドに入ってすぐ眠りについた。




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