そして…白々と夜が明けてきました。
朝6時(12時間が経過していました)
夜中中ポケベルに“49 069410(至急 連絡して)”と打ち続けましたがダーリンと連絡は取れず
寝不足と空腹と痛みでイライラが倍増しているところに、父が
『寝れたか?』の一言
『んなわけなかろう!!』
確実に切れました。が、体力はあまり残っておらず…
朝ご飯
もちろん食べる気にならず終了。
そして母親に『病院に連れてって』と懇願します
が、悠長に掃除機をかけ始め…
ダーリンと連絡がつかない私は疲れ切って別の部屋で休んでました。
(ここポイントなので覚えててください)
ようやく11時、病院に連れてってもらった段階で子宮口4㎝
「良くここまで病院に来ず頑張ったなぁ」
とはじめて看護士さんに優しい言葉をかけてもらいようやく
“わかってくれる人がいたぁ”
と泣きそうになり。病棟へ入院。
この段階では陣痛室という病室で待機となりました。
この部屋ベットは二つ(要は個室ではなく)そして真っ白な壁で、本やTVもなかったんです。
前日家で耐えた事に対して正解!!と思ったのです。