妊娠時代の続きで…マイフォローします。
先に言っておきますが、全くの無神論者です。
なぜ、ダメなときはダメって思ったかの理由なんですけど、とらえ方によっては都合のいい話になってしまうんで、純粋にとらえてほしいなって思います。
どこかでこういう話を耳にしたんです。
「赤ちゃんは命を授かったときに、
神様から色んな事を聞かされる。
“どんなお父さんと、どんなお母さんの間に産まれてこういう人生を送り、こういう死に方をする”
と。そして、
“それでも産まれたいか?”
と聞かれる。
その人生が自分にとって周囲にとって辛いことが多い
と判断したとき、
赤ちゃんは
“今回はいいや。”
って答える。
“それでも産まれたい”
って答えた子は産まれてくるけど、
“いいや”
って答えた子は産まれて来られない。」と。
その当時は19歳だったけど、その19年間の人生が決して平穏無事に、天真爛漫で生きてきた訳じゃ無いし、本当に悲しくて辛くて、漠然と“私って今居なくなっても平気だな”とかもっとダークに“消えちゃいたい”って思ったことだって、全くなかった訳じゃ無い。
それでも生きてる。
実際お腹にいるときのことなんて何にもわからないし、憶えてもいないけど、きっとどこより何より安全で安心できる場所であるに違いない。お腹から出てきてからの方が精神的にも肉体的にも辛いことがいっぱいある。それに耐えられないのであれば産まれては来られないだろう。
どんな逆境も(憶えてはないけど)聞き入れて受け入れて産まれてきた以上、ムダにしてはいけないし、責任をもって全うすべきと思っています。
それに耐えうるだけの力が自分にはあると信じてるから。