なんだ「どMの原点?」って。

こっちが「?」じゃ阿呆。

って感じですよねー。

どないしたん?!自分。

抹茶もよく分かんないですね、はい。


えー、

詞の不調が始まって結構たちました。

プラス、生理も始まって、苛々は募るばかり。

その苛々であんな馬鹿げた詞ができました。

これから、あんな感じの詞が多くなると思います。

それでも読んで頂いたら幸いです。





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 自分の力だけじゃ立てない。

 大人が教えてくれたのは
 自分の非力さと、
 愚かさだけだった。






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 罵ればいい。
 その大きく開けた口で。

 蔑めばいい。
 その軽侮した眼で。

 殴ればいい。
 その今にも振り落とされる握り拳で。

 あんたが、
 そうする事でよろこぶのなら。

 あんたが、
 そうする事で、
 私の感情も塗り潰せるから。












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告白をokしたのは、
君と同じ団地に住んでるからだった。

この告白を受け入れなかったら、
同じ近所に住む友人として気まづくなると思ったから。

大人になると同時に積み上げてきた友情が壊れると思ったから。

当時の私は、
人と付き合う事の重さと、
君と築いた友情をちゃんと考える事ができなかった。

今だから言う。

君の想いをちゃんと受け止められなくて、ごめんなさい。

君も嫌だったのに、
巻き込んでごめんなさい。

自分だけ被害者ぶって、
ごめんなさい。

自分より、
君の方が酷く傷付いたのに、
その痛みに触れる事すら自分はしなかったね。

こんな薄情者で、ごめんなさい。


手紙に書いてあった、

薄情な自分は、
自分の言った言葉がどんなものかさえ覚えてないけど、

きっとね、
自分は君が大嫌いなんかじゃなかったと思うよ。

君との関係は友達が一番だったんだと思う。

だから、
これだけは知っててほしい。

好きには色んな形があって、
色んな意味があって、

君の望んだ好きにはなれなかったけど、

充分に君の事が好きでした。







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(あー、あー・・・、)



声が出ない。

喉が潰れたようだ。



(よいしょ、)


(・・・あれ?)



手足が動かない。

折れてしまったようだ。






『カレーでお待ちのお客様』


(なんだ、この匂いが一切ないカレーは?)


違った。

鼻が使いものにならない。

鼻炎ではないらしい。





ピピピ、ピピピ


(目覚まし、目覚ましっと)


(?)


(此処は、何処?)





目がやられてしまった。

僕の目には何も写らない。






唯一残ったのは、

この耳だけ。


光と


匂いが


分からなくなったが、



声と



運動が



出来なくなったが、




この耳さえあれば



君は分かる。


君を感じる。











遂に、



その時はやって来た。










何も見えない。


何も聞こえない。



大好きな


君の姿が。




君を見失った。



探したいけど、

僕の手足は使えない。


なら匂いを辿って、


駄目だ、

鼻は謎の鼻づまり。



何も出来ない。




僕は僕をも失いそうだ。








頬に生温かいものを感じたときだった。



身体に重みを感じたのは。




知ってる、


この体温。


この心音。





僕が、


愛してやまない人。






人生最大の想い人に、僕は抱き締められながら



人生最大の幸せを、僕は全身で感じながら



人生最大の笑みを、僕は浮かべて




人生最後のキスを交わした。








この日、僕は死にました。








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