私が、読んでいるブログで、自分が言いたいことを的確に言っていたので、「リブログ」機能を
初めて、使ってみた。

counselorsさんの言っているというか、大橋巨泉の最後の遺言通り、

今度の参議院選挙では、政権担当能力を露呈した旧民主党だとか、なんとか党ではという問題ではなく、阿部さんの欺瞞に満ちた言葉、アベミクスの誇大効果の吹聴に騙されてはいけません。
憲法改正を数の論理でやらせないため、日本人の良識を示すために、反阿部の意思を示すために、自民党以外の政党に投票することに意味があると思います。
決して、民進党が良いわけではありません。
安部さんにNOを突きつけましょう。
少し、反省してもらわないといけません。

イギリスでは、70%の投票率で、自分の国のことを考え、結果は僅差でEU離脱になりました。
イギリスにとって、どちらが良いのかわかりませんが、自分たちの投票の結果であり、責任は彼ら自身にあります。
今後を見守っていきましょう。

言ってみれば、ギリシャ、イタリア、スペインなど経済が破綻している国家を含めてEUという組織にいれば、国家を超えた庇護を受けられることもあるでしょう。
そういう意味では、自分の国家のプライドをもって、今回の選択をしたイギリスの頑張りに期待しましょう。
この前から、選挙権が18歳からに拡大され、240万の有権者が増えたわけですが、現状では選択判断が付かないと思います。
反対だけの党ではなく、ちゃんとした政策を提言できる党が野党として出てくることを期待します。
そうすれば、若い人も選択しやすくなるでしょう。
そうでないと、彼らも棄権することになるでしょう。
早く、スコットランドやアイルランドの問題も含め、2年後の結果を待ちましょう。