初めまして^^


私の子育て10年を振り返るシリーズ①です^^



今や上から4年2年年長の母となりましたが、10年前は、初めての子を授かった初々しい妊婦さん。


それまで中高の教員として過ごしていたため、12歳以上だとどのように対応したら良いのかわかるのですが、0歳からの12年間、一体どのように子どもと関わっていったら良いのか全くわからない、ということをとてもとても不安に思っていました。


割と事前準備が好きなタイプ。なのに知っているのはほぼ覚えてもいない自分にしてもらった育児のみ。。


それだけの知識しか手元にないまま育児なんて恐ろしすぎますよね。


沐浴の仕方、おむつの替え方、乳児からのお勉強(特に英語)の講座は溢れているのに、肝心の小さな子どもとの日々の暮らしや心構えをどう持ったら良いのか考える場がないことに、とても不安でした。


そこで、私は育児書を読み漁ることにしました。


当時住んでいた市内の図書館、駅前の本屋、古本屋に置いてあった育児書と呼ばれる本を片っ端からあるもの全部読んでみました。


幸い読書が趣味なので嬉々として読み進めたのですが、とりあえず全部読んで分かったことは、私の欲しい答えは育児書にはほぼない、ということでした。


②に続きます^^


お読みくださりありがとうございます♡