去年私の祖母が亡くなりました。
日が経つにつれて
祖母が私に感じさせてくれた有り難みを日々感じています。
広い畑で野菜を作っている姿
お裁縫をする姿
お茶を飲む姿
季節を感じさせてくれた~
チラシ寿司、海苔巻き、お赤飯、のし餅、鏡餅、よもぎ餅、ふき、ミツバ、ウド、たらの芽、タケノコ、おはぎ、御節、お団子、家族団らん、礼儀、着物、おもてなし
まだまだ、数え切れないほどです。
私も子供達に何か与えられているのかな?
何か伝えたい、何か与えたいと、願います。
私の母、夫の母、私の妹と弟、伯父さんや伯母さん、夫のお兄さん
そして私の3人の子供たち
夫
家族の有り難み、温かみ
私の源だと思います。
私は今まで身近な人程
頼る事が苦手でした。
本音を打ち明ける事が苦手でした。
今は頼っている私がいます。
家族に気持ちを伝えている私がいます。
心を開く
受け入れる事
大切だと気づかせてくれました
感じました
家族から気付かされる事。
本音、本心で向き合う事。
思いやり。
家族、家庭から学んで
そこから、外へ向かって思いっきり走れる
向かえる、学べる、遊べる、笑顔でいれる
私がいるんだ。
と言う事に、子供の時の私を思い
今の私を思うと
やっぱり源です。
私も、そう与えられる人になりたいなぁ
源を大切に。
今の私にとって外へ向かう何かの1つは
野菜、果物を伝えること。
この深さを認識しました。
また、食を通して様々な方向から、学び直すこと
伝える事の意味を改めて見つめました。
野菜、果物を食べる。
食事をすることの意味。
食事での予防、改善の中身。
家族団らん、笑顔、食事を楽しむ
大切さ改めて感じました。
