FIP闘病生活 | ルナとのハッピーライフな日々

ルナとのハッピーライフな日々

​短足マンチカン猫ほのぼの日記

。・゚まさかの検査結果。・゚

 

2月11日の検査ではお腹の毛を剃られてしまい、慣れない病院で様々な検査を受けた上で、血液も抜かれたせいかルナは目の周りが赤くなって更に元気がなくなってしまい食欲もなくなってしまいました。

 

ルナにとっては相当なストレスだったのでしょう。とても可愛そうでした。


翌日も点滴と注射を受けて熱が下がって楽になったみたいでかなり元気が出てました。

 

 

///2月13日の金曜日///
動物病院の先生から携帯電話に連絡が入りました。
結果は。。。。!? 
。。。。。残念ながらFIP抗体検査で陽性との結果でした。
覚悟はしていましたが、改めてこの検査結果を聞くとやはりショックでした。
なんでうちの子に限って不治の病にかかってしまったんだろうとどうしても納得が出来ませんでした。

 

 

そして、その日から毎週1回のインターフェロンとステロイド注射、毎日、食欲増進剤、解熱剤の飲み薬を飲ませる闘病生活が始まりまったのです。

 

元気な時には5kgあった体重はこの時点で4.2kgくらいになってました。

先生からは、食べられる好きなものを食べさせてくださいと言われたので、普段はカリカリしか食べさせなかったルナに缶詰めやスープのキャットフードやチュールなどのおやつも与えました。

 

 

これには喜んだようで美味しく思えるものは結構食べてくれました。

そして、何としてもこのFIPを克服できないものかと思い、免疫力を高めれるという冬虫夏草も試してみました。

 

フードに混ぜて最初は食べてくれましたが、クセがあるのかすぐにバレてしまいフードそのものを食べなくなってしまいました。
食欲がさらに落ちてはいけないと、そのまま美味しくキャットフードを食べさせることにしました。

 

それでも他に方法はないかとオリーブリーフも試しにフードに混ぜてみました。
これはあまりクセがなかったようでバレずにけっこう食べてくれました。

 

 

具合が悪い時は猫用の袋に入って出てきませんでしたが、熱が下がれば食欲も出て、遊んだり、2階やお風呂場に散歩したりと元気な姿もたくさん見せてくれました。

 

そして日に日に甘えん坊になってきて、毎日毎日ルナが愛おしく思えてなりませんでした。。。。(涙)