。・゚性格の変化。・゚
ルナは昨年12月中旬頃から元気がなくなってきました。
あんなに遊び好きだったルナが、オモチャにも元気に反応しなくなってきたのです。
少し大人になったのかァくらいに思ってました。
うれしいと噛み癖のあった粗削りな性格もしだいに大人しい丸い性格になってきました。
でもこのくらいの方が可愛いかな。。。
。・゚食欲減退。・゚
そしていつも残さずに食べていた大好きな3度の食事も残すようになってきたのもこの頃です。
お陰様で樽のような胴体にくびれも出てきたんです。
今考えるとこの頃には確実の身体のどこかに異変が起きてたのではないかと思います。
。・゚更なる食欲減退と発熱。・゚
1月の初旬から食欲が日に日に落ち始めてきました。
1月の中旬のある日、ご飯を食べに行くのですが、匂いだけ嗅いで、悔しそうに前足で足踏みして全く食べなくなっちゃたのです。
・1/17(土)
かかりつけの病院に連れていくと、熱が出てて舌も白くなってました。
たぶんインフルエンザか猫ウイルス性鼻気管炎でしょうとのことでした。
命に別状はないし、すぐに良くなるでしょうって、インターフェロンと解熱剤の注射を打ってもらいました。
熱が下がったのか、一旦は元気になって食欲も出てきました。
しかし、その元気も長続きせず3日くらいするとまた食欲も落ちてしまい初めてしまいました。
・1/23(土)
病院に連れていくと、また熱が出てました。
インターフェロンと解熱剤の注射を打ってもらい、明日も来てくださいと言われました。
・1/24(日)
まだ熱が下がってなくて、インターフェロンと解熱剤の注射を打ってもらい様子を見ることとなりました。
その後、また食欲が少し出てきましたが、やはりどんどん食欲もなくなったきました。
このままでは体力も落ちてきてしまうので、栄養補給ペーストのスタミノンを与えたら体力も復活して、少し食欲も少し出始めました。でもその食欲もだんだんまた落ちていってしまいました。
・2/6(金)
そして2/6の病院での診断ではおそらくFIP(猫伝染性腹膜炎)でしょうと言われました。
そして、「この病気は助からない病気です。」と。。。。
現在のところ、治療法はないので、非ステロイド系の飲み薬で症状を緩和し続けていくことしか出来ませんと伝えられました。。。
.......この突然の先生の言葉に、いきなり死刑宣告を受けたようでかなりショックでした。そして胸が締め付けられるような思いでした......
この小さな病院ではFIPだろうとの予想だけで診断まではしてくれないので、他の病気かもしれないと一縷の望みをかけて、大きな病院に行ってしっかりと検査をしてもらうことにしました。
・2/11(木)
意を決して行った大きな動物病院にはCTスキャンも備える最新設備が整っていました。ここでは、すぐに点滴、注射、血液検査、X線検査、超音波検査を実施してもらいました。
血液検査の結果も当日に出て、データでは血糖値がやや高いくらいでその他は正常値内であったのでやや安心しました。
FIP検査は採取した血液を専門の機関でしか診断できないとのことで、数日の間、その検査結果を待つことになりました。。。。


