ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日
監督 山崎貴
出演 堤真一 薬師丸ひろ子 吉岡秀隆 小雪
映画の日だったので邦画「ALWAYS 三丁目の夕日」
を観た。昭和30年代の高度経済成長期の下町を舞台
にした作品で、なかなか良かった。さすがに30年代は知
らんけど、細かいところまで凝っていて、懐かしさ満点
だった。自分の子供時代を振り返っても、明らかに今とは
異質な時代やと思う。当時は結構他人が人の生活に遠慮なく
入ってくる、人との関わり合いが濃い時代であった。
自分の体験でも、電話を借りに来た人が10円置いて帰ったり、
夫婦喧嘩して逃げ込んできたり、隣のおばちゃんに
銭湯に連れて行ってもらったりなど、そういう事が普通にあった。
今その時代を懐かしく思う風潮があるみたいで、こういう作品
が作られたんだと思う。
もうそういう時代には決して戻れないだけに、この作品を観た人
は余計に懐かしく感じるんやろなぁ。
萌えよドラゴン
昼飯を食っている最中、仕事場の人が興味本位で近所の
メイド(萌え?)喫茶に行った話をしだした。二人連れで普通に
お茶を飲みに行ったもんやから、向こうはあからさまに「普通の客
が来た」ていう冷ややかな反応やったらしい。本来ならひざまずいて
コーヒーにミルクを注いでくれたり、「交換日記書いてくれませんか?」
の一言など、他の客には普通にあるサービスが全く無かったらしい。
招かれざる客やん。
普通に「おあいそして」言うて出てきたんやて。
ハッハハハ・・・!その話があまりにおもろかったんで、つい柄にも無く
「今から行きましょうそこ!」て言うてみたものの、休憩時間も少なく
次回ということになりました。まあ何でも社会勉強やしね(笑)
しかし仕事場の周りの環境ばれるなぁ・・
ほのぼの君
つい先日、仕事場の人が唐突に俺が小泉総理に似ている
と言い出した。否定すると、「横顔がそっくりや」と言い張る。
別な人は否定し、漫画に出てくる顔やと言う。
あーそういう事かぁ。カリアゲ君やこぼちゃんの植田まさし系の漫画
のキャラにそっくりやと言いたいんやね。よー言われますわ。
昔前の仕事の関係で徳島に転勤になり、歓迎会の席で
初対面の人に「ほのぼの君に似てますよねぇ~」て言われた。
「ほのぼの君て何ですか?」と尋ねると「ほら徳島新聞で連載
されてる四コマ漫画の!」・・俺こっち来たばっかで徳島新聞知らんし、
だいたい初対面で失礼やないかい!!
しかたなく「よー言われるんですよーハハハ・・」と返しといた。
そんな彼女も、今は大阪に嫁いできてるらしい。
元気にやっとるんかいな。








