ノブナガ〜現代の剣を観る〜 -2ページ目

ノブナガ〜現代の剣を観る〜

中・高・大・一般、様々な年代の剣道を紹介していきます。

今、今年のインターハイのプログラムを見直して初めて気がついたのだが、
岐阜チャンピオンの森越を下し、
兵庫チャンピオンの森塚をも破り、
惜しくも齋藤(東海大相模)に敗れるも
三位入賞を果たした
塚尾凌河(東奥義塾)は二年生ではないか!
全くのノーマークだったので気づかなかった!
しかも団体戦のポジションは次鋒。
驚いた。ダイヤモンドの原石だ。
今年は三位に二人もの二年生が入賞していたとは。

松崎賢士郎(島原)
塚尾凌河(東奥義塾)

梶谷彪雅(九州学院)
星子啓太(九州学院)
森越進(麗澤瑞浪)
小角朋樹(麗澤瑞浪)
河嵜遼(帝京第五)
橋本将輝(帝京第五)
藤田啓人(東福岡)
内橋響(PL学園)
高木英亮(水戸葵陵)
遅野井匡(水戸葵陵)

そして
現一年生の

小田宗治(東海大四)
杉田龍太郎(水戸葵陵)
寒川祥(水戸葵陵)
森山隆成(桐蔭学園)
岩切勇磨(九州学院)

この新たな世代たちが創るこれからの剣道がとても楽しみだ。

しかしまだ国体が残っているので、
県の代表に選ばれた三年生には頑張って欲しい。(もちろん一、二年生もね!)