アシカのほのぼの田舎暮らし -92ページ目

やせた

 

今年の風邪は胃腸にくるのでしょうか。

このところ夫婦ふたりとも、いまいち食欲が出ない日々が続き、質素な食生活でした。

タンパク質が不足し、お肌のうるおいも無く、一気に老けたー

 

これはなんとかしないといけん!ということで、本日は用事も兼ねて総社のきび工房結さんに、ランチにでかけました。

 

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新しい暖簾が迎えてくれました♪
勝山のひのき草木染織工房の叶さんの作品だそうです!
 

 

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お店の中から見てもかわいらしいです。
 

 

 

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たまたまいたお孫さんに遊んでもらうトド。
「はい、こっち向いてください。撮りますよー」
 

 

 

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今日も体に優しく無農薬野菜中心で健康的な結さんのランチです。
器づかいもとても愛らしいのです。
 
ひとしきり話しをして、ケーキセットもいただき、元気も沢山いただきました。
毎週水曜日11時~16時の営業です。
 
 
 
 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

人生

 

自分や夫、両親の年に10年足すと相当な年齢でびっくりします。

この10年、さらに20年でライフスタイルは大きく変わるだろうなぁ。

柔軟かつ身軽でありたいものです。

 

今の住まいや親の家がこれからどうなっていくのか、思いめぐらすことが多くなったこの頃。

「マイホーム価格革命」という本を読んでみました。

 

 

マイホーム価値革命―2022年、「不動産」の常識が変わる (NHK出版新書 519)

 

私の親が一番最初に買った家は東京の郊外の駅からバスと徒歩でようやく家にたどりつける、都心まで1時間かかる、いわゆる駅バス物件というものでした。

その後、現在の都心までは少し時間がかかるけれど駅までは歩いて行ける家に移り住んだのですが、それでも子供世代は社会人になると都心に出て行ってしまっている家がほとんど。

これからもっと住民の高齢化がすすみそうです。

 

私たちの今の家だって、この田舎の地域では不便ではない場所だけれど、広い敷地をいつまで維持できるのか。

かといってマンションに住み替えても、後継者がいるわけじゃなし。

考えはすぐに壁にぶつかります。

 

かといって諦めるのではなく現状とすぐに来る15年後に予測されることくらいは、知っておいて損はないです。

そのつもりで勉強しながら生きていくことはできるから。

おすすめの本でした。

 

 

シマちゃんにはもちろん10年後だって生きていてほしいですよ!

毎日いつまでも長生きしていいんだからね、と言い聞かせています。

 

 

 

 

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リンゴ

 
私の子供の頃は母の作ったリンゴジュースが最強のお薬で、体調を崩すと、それが風邪でも腹痛でもリンゴジュース治したものです。もちろん病院にもかかりましたけれど。
ふだんは厳しい母も病気の時はやさしくて、それに加えてリンゴジュースが美味しくて、その安堵感が病気を早く治していたのかもしれませんね。
「あれは本当によく効いた」と、いまでは母との笑い話です。
 
 
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タルト生地を型に敷いたものが冷凍してあったので、ちいさなアップルタルトを作りました。
気軽なお茶菓子に。アーモンドクリームの作り置きがあればサッと作れて便利です。
 
 
それにしてもこの寒さよ。。。
今朝の最低気温はマイナス6度とか。水道管も凍結しかけていて、夜中に水を出すと、氷のゴゴゴゴという音がしてから水が出ます。。。出るだけありがたい。
我が家でこれですから、山の上や県北ではきっと大変な寒さでしょう。
水道屋さんも大忙しですね。
 
 
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シマも窓辺は寒いようで、あたたかい場所を探してさまよっています。
来週の週間予報では最高気温10度超えの日がありそうですので、少しの辛抱ですね!
 
 
 

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