アシカのほのぼの田舎暮らし -377ページ目

何を食べてできている?

$アシカのほのぼの田舎暮らし

数日前の夜、倉敷のアチブランチの3階に
お話会をききにいきました。

会場の天井には、ヤカンや鍋の電気がともっています。
常設なんでしょうか。。。

お話は、現在1階で展示をしている
早川ユミさんと祥見知生さんの
暮らしと食と器に関すること。


早川さんは高知の山で農業と縫い物の仕事をしながら
器作家の旦那さんと家族、お弟子さんなどとの
暮らしの中で、毎日の食事をとても大切に作っています。

人と出会った時、
「この人の皮膚は何を食べて作られているんだろう」
って思うそうですよ。 たしかに生き物は食べているものから
作られているんですよね。

自然の中での暮らしの話は共感できる部分が多かったです。
ほんの50年前には、ほとんどの人の生活と自然はもっと
身近なものだったのはず。こんなに人が自然から離れてしまったことは
今までなかったことです。

毎日の食物とのつながりが実感できないことで感じる不安。。。
昨年の震災の時に首都圏の店の棚から食べ物がいっせいに
なくなったことでいっそう強く感じられたそうです。

普段の生活で土とふれあっていれば、感じることのない不安。

土はいつでも惜しみなく与えようと待っていてくれていますからね。


作り手や流通の過程に愛着が持てるような人とのつながりを
持ちたいと願い行動する人が増えることが社会を変えていく。
地道なことですが、そういうささやかな積み重ねが
これからの社会への希望だと思います。



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我が家の肉部門のつながりのひとつは
新見のトムトムさんの豚肉。
近くの駐車場までご主人に届けてもらっています。

トムトムさんは隣町ですが、
今は距離を超えてつながることもできる時代。
楽しんで共感の輪をひろげていきたいです。





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シマちゃんにも見えてるかな?希望の未来。

猫はとっくに知ってるかもね♪



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ねこさんぽ

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いつも同じようなコースで
つまらないんじゃないかと
思うのですが、
待ちかねていた猫たちと散歩です。



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畑に落とした葡萄の房は
だんだん土にかえっていきます。


夫トドの心は、もう来年の畑にいるようで、
葡萄や他の果樹の植え付けや更新にむけて、
カタログを見たり、なじみの苗屋さんと相談しながら
忙しく準備しています。




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これは数年前に切った葡萄の木。

しばらく畑に切り株がたっていて、
猫の止まり木のようになっていましたが、
とうとう倒れて、猫の爪とぎに使われています。



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いっしょにお散歩がうれしくて
(というか、その後にもらえるご飯がうれしくて?)
葡萄の木にしっぽを巻きつけて甘えるニーちゃん。



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シマはそんなニーちゃんを
クールに観察しています。



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後ろに見えるロウ梅の葉は、
落葉が近いです。

この葉が落ちてから庭掃除をしようか、
全て落ちるにはまだ時間がかかりそうなので、
そろそろ一回掃除しておこうか。

お正月までに
あたたかい日を選んで、
庭をきれいにしないとね。


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お迎えはやめて

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夕暮れの高梁川。

倉敷や総社あたりは
河原も空も広い。

今日は夕方に雨があがり
モヤッと甘く美しい川の風景でした。


引き続き、外出が多く、気がかりなのは留守番猫。



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駐車場に車をとめて、ドアをあけると
「ナーン」とシマの声。

道に面している駐車場なので
迎えに来ないでほしいのですが、
玄関を自分であけて、でてきちゃう。

この日はトドが家で仕事をしていたので
鍵が開いていたのです。

だめだよー、早く帰ろうと
声をかけて、一緒に帰り
居間の引き戸を開けると、


ん?



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なぜに君が我が家で留守番してるのさ?


そんなこんなの日々。

明日からは心を入れ替えて
早起きして仕事しよー



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