何を食べてできている? | アシカのほのぼの田舎暮らし

何を食べてできている?

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数日前の夜、倉敷のアチブランチの3階に
お話会をききにいきました。

会場の天井には、ヤカンや鍋の電気がともっています。
常設なんでしょうか。。。

お話は、現在1階で展示をしている
早川ユミさんと祥見知生さんの
暮らしと食と器に関すること。


早川さんは高知の山で農業と縫い物の仕事をしながら
器作家の旦那さんと家族、お弟子さんなどとの
暮らしの中で、毎日の食事をとても大切に作っています。

人と出会った時、
「この人の皮膚は何を食べて作られているんだろう」
って思うそうですよ。 たしかに生き物は食べているものから
作られているんですよね。

自然の中での暮らしの話は共感できる部分が多かったです。
ほんの50年前には、ほとんどの人の生活と自然はもっと
身近なものだったのはず。こんなに人が自然から離れてしまったことは
今までなかったことです。

毎日の食物とのつながりが実感できないことで感じる不安。。。
昨年の震災の時に首都圏の店の棚から食べ物がいっせいに
なくなったことでいっそう強く感じられたそうです。

普段の生活で土とふれあっていれば、感じることのない不安。

土はいつでも惜しみなく与えようと待っていてくれていますからね。


作り手や流通の過程に愛着が持てるような人とのつながりを
持ちたいと願い行動する人が増えることが社会を変えていく。
地道なことですが、そういうささやかな積み重ねが
これからの社会への希望だと思います。



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我が家の肉部門のつながりのひとつは
新見のトムトムさんの豚肉。
近くの駐車場までご主人に届けてもらっています。

トムトムさんは隣町ですが、
今は距離を超えてつながることもできる時代。
楽しんで共感の輪をひろげていきたいです。





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シマちゃんにも見えてるかな?希望の未来。

猫はとっくに知ってるかもね♪



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