かくし芸

昭和の宴会芸、二人羽織でした。
小学校のお楽しみ会でも、やったような 笑
我が家ではクリスマスだからと言って
ニワトリを食べたりしませんねぇ。
でも子供の頃は母親が骨付きもも肉に
キッチンペーパーをお花のように巻いて
出してくれました。 イェーイ!って気分に
なったものです。思い出の味。

この子はニワトリよりイノシシに夢中。
骨の在庫が尽きてしまいました。。。
どこかで調達せねば。

我が家は中高年で構成されているので、
健康的にこんにゃく。
近所の山の方が、こんにゃく芋から育てて
作ったものです。ぷるんぷるん!
お刺身で食べても良いし、おでんにしても
美味しいです。
山の人は、すごいことをさりげなくやっちゃうのが
すごいんです。
里山は、かくし芸の宝庫!
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うまのポイント

動物の形は普段何気なく見ているので
いざ描こうと思うと。。。牛と馬はどうちがうっけ?
など迷います。
今はインターネットで画像検索ができるので
確認が本当に便利になりました。
昔は、、、といっても10年以上前は、仕事で何か描くとなったら
ほんのわずかな数ページの資料のために、分厚い写真集や雑誌の
特集などを探しまわって買ったりしていました。
本屋さんや図書館に足を運ぶ時間を考えると
すごい労力でしたねぇ。
馬は首や脚、顔を長く描くのは基本として、
前髪がけっこうポイント。つけるとまとまります。
顔を尖らせてはいけません。恐竜みたいになります。
目は口から遠いところに描きましょう。耳の下ぐらいまで
離すと、ぐっと草食動物っぽくなります。
脚は長いので、関節の骨格がおかしいと、すごく奇妙に
なりますので、まっすぐ細く描くくらいでやめておくと無難です。
クライアントさんの年賀状の馬を描いていて、私が感じたポイントでした。
また後日、画像を載せましょうねー

寒いので、あたたかいコーヒー&スイーツのひとときは至福。
津山の聚楽園の裏手にあるケイクウォーカーさんの
ロールケーキは、直径8センチくらいと小ぶりで、バタークリームが
おいしいのです。
こっそり仕事部屋に持ち込んで食べていると

ニーちゃんの視線を感じたりします。
ニーちゃんは相変わらず日に3回ほど
ごはんをもらいに通ってきます。
シマにふられたカマクラ式ベッドを軒下に
置いておいたら、どうやら利用してくれている様子。
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奇跡の弟子リンゴ

描いた後にこれは昭和の人にしかわからんじゃん
と気づいたのですが。
昭和の人は脳内でリフレインしてお楽しみください。
でですね。
先日、とある自然食品系のメールマガジンに
奇跡のリンゴの木村さんの青森のお弟子さんのリンゴが
30箱限定で紹介されていたので、迷わず注文しました。

そして届いたリンゴ!
手のひらにそっと乗る大きさのリンゴ♪

蜜が入ってます。
剥いた感触がシュパーンとみずみずしい。
香りも素晴らしい。
硬めの果肉をかじると果汁がたっぷり。
食べながら飲む感じです。
後味もいい。
という、美味しさでした。
木村さんのは買えたら奇跡のリンゴになってしまいましたが
きっとこんな感じなんだろなぁと、想像ができて満足。
シンプルな果樹栽培は勇気と根気がいりますが
こうして植物がしっかり応えてくれると
やりがいがありますねー。うちもがんばろー

今日はとっても寒かった。
県北に車を走らせたら帰りに雪がいっぱい降ってきて
慌てました。我が家方面は晴れてましたけど。
シマはいつだって家で一番あったかい場所にいます。
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