アシカのほのぼの田舎暮らし -193ページ目



柿のシーズンですね。
我が家には3種類くらいの柿があります。

一つは先のとんがった細い渋柿、通称トンギリ。
干し柿にします。

最近の品種で種が少なく平たい大秋(タイシュウ)
味も良く見た目も立派な品種です。

そしてたぶん一番古い柿の木の、通称キヤワリ。



この木の柿は、若いうちは渋が強く
成熟して肩が張ってシミが出てくると
甘くなります。
木で合わさる(渋が抜ける)からキヤワリと
呼ぶんじゃとのことですby 姑さん




このように種がまるでお煎餅の柿の種のよう。
丸い種しか見たことのない子供が「柿ピー!」と
喜んでいましたっけ。

昔は渋柿を盛んに干して保存していたようですが
今はほとんど収穫できずに鳥に食べられて
しまうことが多いです。

干すとすごい甘みで、昔の人にとっては
ご馳走だったのでしょうね。


私も干からびるほど味わいが増す人間に。。
いやいや、まだみずみずしいのがいいわ(≧▽≦)











衣がえ



我が家は引っ越すということが無い人々が
暮らしているので、みんな物を捨てる習慣が
あまりなく、あふれた物は納戸や蔵、倉庫など
へ運ばれていきます。




私は物をあまり持たない家庭に育ったので
不要になったら捨てて、愛着のあるものは残す
タイプ。自分の収納に収まる分しか持たないので、
この家の倉庫などがどうなっているのか
ほとんど知りません。。管理する気はないし。。

姑さんは基本的には自分で服の管理をしているのですが
最近それが少し難しくなってきたのかなと思います。
でもまぁ、好きなようにしてみればいいさ。
混沌としている中でも何かしら本人が決めた秩序が
あるんでしょうから。





10月になって暑い日が続いたので
トマトが復活しています。
買ったら髙いし、この気候だとまだ夏野菜が
食べたいし、ありがたいです。


シマは私たちが帰って安心したので
ひたすら寝ています。
日常はいいね











空港



羽田の岡山便のゲートはたいてい遠い。
便数的に地位が低いのかねー。
ゲートまで歩く時間を考えて早めの
チェックインがおすすめです。


岡山空港は山の中にあるので、山の中の我が家まで
ずーっと山の中を運転して帰ります。
車とはすれ違いますが人は1人も歩いていない。。。
人であふれている東京とのギャップが笑えます。

東京は沢山の情報があるのが魅力ですが
何かを作る気持ちにはなかなかなれない私。
何でもあるから自分がやる必要を感じない。
じっくり考えてカタチにするのは物や人が少ない
山の中が私には向いてるなと思います。


今日も引き続き吸収して
夜に帰りますー