柿 | アシカのほのぼの田舎暮らし



柿のシーズンですね。
我が家には3種類くらいの柿があります。

一つは先のとんがった細い渋柿、通称トンギリ。
干し柿にします。

最近の品種で種が少なく平たい大秋(タイシュウ)
味も良く見た目も立派な品種です。

そしてたぶん一番古い柿の木の、通称キヤワリ。



この木の柿は、若いうちは渋が強く
成熟して肩が張ってシミが出てくると
甘くなります。
木で合わさる(渋が抜ける)からキヤワリと
呼ぶんじゃとのことですby 姑さん




このように種がまるでお煎餅の柿の種のよう。
丸い種しか見たことのない子供が「柿ピー!」と
喜んでいましたっけ。

昔は渋柿を盛んに干して保存していたようですが
今はほとんど収穫できずに鳥に食べられて
しまうことが多いです。

干すとすごい甘みで、昔の人にとっては
ご馳走だったのでしょうね。


私も干からびるほど味わいが増す人間に。。
いやいや、まだみずみずしいのがいいわ(≧▽≦)