アシカのほのぼの田舎暮らし -182ページ目

診察日



今日は姑さんの2ヶ月に一度の総合病院での診察日。
前回は退院した後のチェックがあったので、今回は
一カ月しか間があいてないけど。

毎回私が付き添うのではなく、義姉=娘や夫=息子=トド
が付き添うこともあります。
付き添いを申し訳なく思ってくれる姑さん。
マンガのせりふはいつものお約束です。

でも総合病院は広いので受付や診察室まで歩くのは
大変だし、呼ばれても聞こえるかな?とかトイレや
もろもろ。。。やっぱり今はちょとお無理だと思うん
だなぁ。。




退院した直後の一か月前に比べたら、だいぶ回復した
姑さん。
今日は夕食後にドリル片手に質問タイム。

漢字でわからないのがあるんだけど、
どれどれ?
草かんむりに微妙の微ってかく野菜は何かな?
んんんん?ワラビじゃないしね、バラのラよね、

とipadで調べてみたら、なんと「薇」は
ゼンマイですって。

もうひとつ、わからないんだけど「芽花椰菜」は?

これまた調べてみたら、ブロッコリー。

読めませんて。

その後も計算問題などをトドに聞いていました。
何かと好奇心は尽きない様子。元気で何より!













お化粧



目がますます衰えて、そろそろメガネを
買い替えないとなぁ。

老眼のみなさんはお化粧しているとき
どうしているのでしょう。
私は邪魔なのでメガネはかけないまま。
まぁ、アイラインとかマスカラなどの
細かいことは滅多にしないから支障がない。

たまにメガネをかけているときに、鏡に
映った自分の肌をみてギョッとすることが
あります。。。

いかに老眼の世界は美しくソフトフォーカス
されているかってことですよ。
齢とともに世界は美しく、あいまいに
なっていくのですねぇ。。。ほほほ

え、頭の中も!?(^▽^;)













どこ行く?



昨日は山の友人に届け物をするついでに
レモンを軽トラに乗せてドライブ。
運転はトド、助手席で私がレモンを抱っこ。

めったに車には乗せないので、
というか乗るときは病院という
パターンが多いので、行きはドキドキ
しっぱなしで視線はさまよい、息があらく
落ち着かない様子。

でも到着すると、「ここ知ってる!」と喜び、
すごい勢いで歩く歩く。
家の周りの住宅街を歩いていると時とは
まったく違う生き生きとした表情。

友人宅でお水をわけてもらい、そこの飼い犬の
トイプーちゃんには目もくれず(トイプー
ちゃんは怯えていました。ごめんね)
ふたたび散歩し、帰りの車中では満足気に
おとなしく前方を興味深げに観察していました。
道を覚えていたりしてw

夕方トドが小屋をのぞいて様子をみると
爆睡していたそうです。おつかれー!

犬にとっては散歩が何よりの楽しみですね。
また行こうね、レモン!


(わたしも必死に歩いていたので画像は撮れなかったー残念っ)