アシカのほのぼの田舎暮らし -102ページ目

休息

 
最近足の付け根や膝が痛かったのですが
農作業をサボったらだいぶ良くなりました。
斜面の畑や踏み台の上り下りや犬の散歩
など、疲れがたまっていたんだねぇ。
痛めたんじゃなくてよかった。
 
あとは手の平や肘もハサミの使い過ぎで
疲労がたまります。持ち方を工夫して
痛めないよう気をつけますが、家事でも
包丁使ったり、洗い物や洗濯物畳んだり
手の平や肘ってけっこう使うんですよ。
Tシャツ裏返したり、硬い野菜を千切りしたり
今は無理。料理は手抜きしています。
 
長続きさせるためには適当にやるっていう
ことも必要ですね、何事も。
 
 
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と言いつつ、今季最後の豆ごはん。
姑さんが豆をむく担当で、山ほどむいて
台所に持ってこられて、どうするのよ
こんなに!なんてプンプンしていたことも
今では懐かしく思います。
 
 
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ゆっくりでも草取りをしてくれたり
身の回りのことを自分でできたり
あの頃は元気だったんだなぁと
思います。
 
病院の外来に来ている人も
今の姑さんに比べればみんな
元気に見える。。。
車の乗り降りができたり、すべて
幸せなことだったと。
 
意識がもう一度もどってくれたら
いいな。一瞬でも。
 
 
 
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雨は全然降りませんが
季節柄、雨の日をテーマにした
カリグラフィーカードを教室の
サンプルで作りました。
 
不透明水彩は薄めれば発色の良い
にじみやグラデーションを楽しめます。
レースペーパーを貼ったレースカーテンが
なかなかかわいくて気に入っています。
 
 
さぁ、週末もお天気の予報。
日焼け止め塗っていざ外へ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

臆さず

 

たまに庭でノーリードでレモンを放すと

猫のシマちゃんを見つけてつつつつっと

駆けより、強引に鼻チューをしてすぐに

離れて庭散策に戻ります。

 

道端で他所の犬にあっても、まったく

動じず、相手が吠えても気にせずスルー

したり、相手もフレンドリーなら少し挨拶。

 

若い時はもっと過敏に反応していたように

思うけれど、おばーちゃんになって何事も

ゆるくて気楽、淡泊、機嫌よし。

 

年を取るのもいいもんですねー。

 

 

姑さんは変わらず意識は戻らず

点滴のみで頑張っています。

6月の始めに脳梗塞が悪化したときには

今日か明日かと緊張の日々でしたが、

今は呼吸や血圧も安定しているので

わたしたちも各々の仕事をいつも通り

しつつ、昼と夜に交代で短時間面会

に行くという生活です。

 

たくさんのご心配をいただき

ありがとうございます。

姑さん、がんばってます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支度

 
タンスには黄泉の国の衣装と共に
四国遍路の際にスタンプを押した
衣装や祭壇の布や掛け軸、刀
などが一式収まっていました。
 
もしもの日のために部屋を少し
片付けたり、座布団を干したり
しています。
 
日本家屋なので中の間と奥の間
のふすまを外せば14畳ほどの
広間が作れるのですが、なんせ
倉庫のようになっていたので。。
 
ほんの10年ほど前までは、集落の
班の会合を月に一度各家持ち回りで
していたので、座布団や湯飲みも
たくさんあります。
 
 
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近年は若い家族も増えて、会合の
ために部屋を用意する余裕がない
家が多くなったため(そりゃそうです
よね)協議の末、集会所を使うことに
なりました。
 
そして我が家の仏間である中の間
は母の部屋になり、奥の間は作業場
兼倉庫に。
 
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スペースが広い分だけ物は増え
ますね。
 
サラリーマン家庭で育った私は
引っ越しも数回あり、その度に捨て
ながら生きてきたので物に対して
あきらめがあるのですが、
ずっと移動しなくて良い環境だと
まぁーーーー捨てない。
 
この家の物の歴史に圧倒されて
今でも私はこの家の片隅に間借り
しているような気分です、はい。
 
 
今週もどんな一週間になるのか
先が読めませんが、ちゃくちゃくと
やっていこー!