大丈夫
自分たちが思う以上に、岡山は被災地という印象が強く残っている様子。
葡萄の注文にも気遣う言葉が添えられていることが多いです。
そんなに心配してくれたり、今年も食べられると知ってうれしいと感じてくれる人たちがいるなんて、想像した以上でした。
ありがとうございます。
遠くに住んでいる人にとっては、岡山も広島も同じような地域と感じるし、倉敷や高梁と言えば市全体を思うでしょうし、さらに県全体がそうだと思いますよね。
私も馴染みのない地域のことなら、同じように感じていました。
これは当事者になってみないとわからないことでした。
この認識は簡単には拭えそうにないと、日が経つにつれ感じています。
今年いっぱいはかかるかなぁ。
秋以降の計画を少し見直したり延期する必要もありそうです。
あきらめるというのとは違って、周囲の眼差しや現状を受け止めていくという感じ。
そこからできることを見つけて行こう。
まずはこの気候の中、実った果実を届けて、お客さんや身近な人々と心を通わせよう。
ありのままに、できるだけ正直に。
*岡山県内の道路や鉄道はほぼ通常通り復旧しています。
倉敷や高梁の観光地も直接の被害はなく営業しています。
高梁市内の高台にある我が家も畑もおかげさまで無事でした。
お盆明けからは例年通り葡萄の発送をいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
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