覚えてる
義父が他界してから12年。
子供達と私だけでお寺でお経をあげてもらいます。
だんだんと法要も小さくなりますね。
12年前はまだ通夜も葬儀も自宅で行う家がほとんどで、我が家がこの地域では近所のホールを利用した先駆けだったような。とても寒い日でしたので、地域の方々が体調をくずしてもと、思い切って決めたように記憶しています。
あれから10年以上たって、今では葬儀を自宅でする家はほとんど無くなりました。
古い日本家屋のように襖を外せば二間続きの広間が作れるという間取りの家も少ないですし。
祭壇や座布団、お茶碗や近所の人が入れる台所などなど。ハードルが高いです。
でも逆に最近のように家族だけの葬儀や法事が増えてくると、家で親せきとしみじみ悼むのも良いように思います。
都合よく作られた不思議な儀式も多いですものね。
気持ちがこもっていることが一番です。
義父とは亡くなるまでのわずか数年同居して看取りました。
あの頃はまだ姑さんが元気で、ほとんどのことをしてくれていたので自宅で介護できたのだな。
週に2度ほどデイサービスで入浴できたので、とても助かりました。家での入浴では何度か風邪をひかせてしまったことがあります。
義父は穏やかな性格で、夫婦仲良く、私もかわいがってもらいました。
コーヒーが好きだったな。仏壇に供えましょう。
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