剪定
というわけで、我が家のシンボルツリーの大きな松の剪定が終わりました。
正確には半日+半日だけの手伝いでした。
(余裕が無くて画像はありませんw)
もちろん手際のとても良い職人さんだったのですが、なんせ松が大きい。
開始2時間ほどして様子を見にいくと、あまり進んでなかったので、少し下の方を手伝ってあげようかなと思って手をだしたら、「やっぱり二人でやると捗るな」「お母さん、下の方を中心にしてくれればいいから」「あと少し頑張ろう」「明日もよろしくたのまーよ」というわけで、みっちり。
職人さんの道具の使い方や板の渡し方、はしごのバリエーションなど見るのはおもしろいのですけどね。
話しながらの作業なので、時間が経つのも早いし。
亡くなった姑さんは職人さんが好きで、片付けなどしながらいつも傍にいたっけ。
それにしても松は毎年剪定してあげないといけませんね。
とても生命力が強いので、かなりすっきり切っても翌年にはモサッと葉がしげります。
樹齢100年は越えているそうなので、枯らすわけにはいかない我が家の松。
軽くなって喜んでいることでしょう。
ちなみに私は松の剪定を習ったわけではなくて、わからないなりに毎年ちょこちょこカットして、翌年の茂り具合や他所の剪定した松を見て少し理解した程度。自己流です。
植物の剪定は自分でやってみると、だんだん木の特徴がわかってきますよ。
さぁ、あなたも♪
↑↑↑↑↑
一日一回クリックで一票入ります♪
↑↑↑↑↑
最近の作品などはこちらから。
フォロー歓迎♪


