君の名は
字が書けなくなる日は突然にやってくるの
ですよね。。
わかっていたつもりでも、お金のことと
なると言いにくいこともあって、定期や
積み立てについては口を出さずに
同居していました。
「何かあったら困るから定期を解約して
普通預金にしておきましょう」って、
日常生活の中で言われたら警戒します
よね、普通。
どちらかというと「使う予定もないのに
普通預金で持っていたら危ないから
定期にしておいたらどうですか」と
勧めていました。
しかしいざ、介護度があがり、認知力
が下がると、書類の正しい位置に一回で
サインなんて出来ないわけで。
幸い姑さんは年金で賄える世代なので
満期のまま放っておくこともできるのですが
介護が長期化する場合は後見制度など
使うしかないでしょうね。
という現実のお話でした。
参考になる方がいればうれしいです。
定期預金があれば、当面の介護費分
くらいは解約して普通預金に入れて
おくと安心かもしれませんね。
姑さんは文字こそ書かなくなりましたが
食事はほとんど介助なしでパクパクと
自分で食べられるようになりました。
日に日に食器の使い方もうまくなり
スピードアップしております。
耳もよく聞こえています。
約一年、ずっとお世話になっている
病院の療養病棟からも出て特養に
入れそうな明るい兆しも少し。
いろいろありますが、淡々と目の前の
ことに対応していきます!

