じーっと
お正月には家でお節を食べられたのですが
1月中にガクッと体に力が入らなくなり
表情もとぼしくなり、自分で食事を口に
運ぶこともやめてしまった姑さん。
あまりに急な変化だったので、こちらから
病院での検査をお願いし、CTをとって
もらいました。
予想通り脳梗塞が広がっていたのですが
「こことここが前からある梗塞で、ここが
新しいところ」と確認できるだけで、
特に点滴などの対応はできません、
「お年ですから」で察してください。。
というお話でした。
亡くなった舅さんの時からの介護経験
があるので言わんとすることはよく
わかります。
でも、何かしてあげたいのが家族です
よね。。
口から食べられるのが姑さんの強み
なので、私たちが野菜作りを学ばせて
もらっている佐世保の吉田先生の
グループが作っているビタミンミネラル
などの栄養がたっぷり入ったふりかけ
をお粥やおかずにかけて食べさせはじめ
ました。
これはちょっと古いデザインですが、
「菌ちゃんげんきっこ」という商品です。
わたしたちも日々の暮らしで栄養が足りない
とか、お味噌汁のコクがたりないと感じる
時にふりかけて使っています。
美味しいので姑さんも味気ないお粥に
かけたら積極的に食べるようになりました。
何を食べさせても良いと言われても
ほかの患者さんの目もありますしね。
ふりかけならサッと使えて便利です。
一日でも長く食べることを楽しんで
もらいたいものです。
今日は節分!
数年前に挿絵やデザインでかかわった
「鬼の涙」の朗読会が夕方から総社の
結さんであります。
新しいメンバーでの朗読。どんな風に
なるか楽しみ!


