一世代前 | アシカのほのぼの田舎暮らし

一世代前



トド家は国鉄職員だったお父さんとお母さんが
兼業で葡萄を育てていました。昭和30年代頃からかな?

このあたりではまだ葡萄栽培が珍しかったので
夫婦で山梨や県南へ出かけて学んだようです。

トド母は今はもう高齢なので栽培の手伝いは
しませんが、箱を折るのは好きらしく、
技術の進歩に感嘆しながら沢山組み立ててくれます。





奥の間の床の間は今年も資材置き場に。。。

掛け軸を飾ったら素敵なのにねぇ。。。

こんな感じで箱をストックしておきます。


昔は遠くの荷物は汽車に乗せて、駅留めにして
引き取ってもらったりしていたようです。
栽培方法もそれを取り巻く資材も環境も
ほんの数十年で様変わりしたのですねぇ。






葡萄の様子が畑に行かなくても見れるように
玄関先に2鉢植えで育てているスチューベンという
小粒葡萄。

お客さんやデイサービスの送迎の職員さんも
楽しみに見てくれていました。

だいぶ甘くなってきたので、今朝デイサービスに
行くときに5房ほど手土産に。

小粒は大粒より育てやすくて楽しいですよ。
いろんな人に勧めるのですが、なかなか
実践する人はいない。。。楽しいのにな。


あすは教室なので出荷はお休みして、週末からまた
発送しますー



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