日常

ちょっと前までは
「それくらいは自分でできないと
留守番の時に困りますよ」
などと姑さんに気合を入れていた私。
だけど最近はかなり姑さんが高齢になってきて
ひとつひとつの動作も一生懸命な様子。
それでもゆっくりなら出来ることがあるので、
見守りつつ、してもらっています。

あれもできない、これもしてくれないと
不満を言うのはまだ元気なうち。
だんだんと、あれもできた、まだこれもできる
と、喜ぶことが多くなってくるものなんですね。
ひとりでご飯が食べられて、身支度ができて
冗談も言えて。。。
生まれて身につけていった時、家族が喜んだ
そのことに、また戻って行くような感じです。

けっきょく生きていること自体がすばらしいって
いうことなんだなぁ。
