葡萄の花穂の整理

農作業が嫌いというわけじゃなくて
延々と続くであろう作業を思うと
気が遠くなるってことです、はい。

行いの良い葡萄農家さんは、もっと早い時期に
蕾や芽の数を減らすのだと思いますが
私はこの時期から一気にまとめてやります。
すごく大きく立派な葡萄を目指しては
いないので、いいかなと。

暑いから来るなというのについてきたシマ。
草にもぐりこみ後悔しています。

帰宅後玄関先でノビる。
放心してますね。
花穂の整理ってどんなことかと言いますと、
そのままだと長すぎる花穂を、葡萄の完成形を
イメージして余分な蕾をカットするという
作業です。開花前には済ませておきます。

このつぼみは瀬戸ジャイアンツですが
ピオーネなら先っぽを使うけれど
瀬戸ジャイアンツは先っぽは密集しているので
カットして、少しばらけた部分を使います。
私のやり方や自己流なのですが。。。
それに強めの木だともっとずっと花穂が
長いので、カットする部分も多いです。
ひと枝に蕾が2つ付いていることが多いのですが、
基本根元に近い方を使います。
形が悪ければ先の方を使ったり。いろいろです。

夕方は涼しい風が吹いて
シマも気持ちよさそうでした。
なんだか台風が来ているみたいですが。
強くないといいですね。
良い週末を!
