春を告げる | アシカのほのぼの田舎暮らし

春を告げる



葡萄畑で春を告げる最初の出来事といえば
枝の切り口から水がぽたぽたと落ちる
「水がまわる」という現象。

まだ芽はかたいけれど、これが始まると
木が活動期にはいったという印で
桜の花が散るころには芽は大きくふくらみ
発芽します。






毎年のことですが
「始まってしまった。。。」と、お休みがおわったような
何とも言えない気持ちになります。
覚悟して、さぁ今年もやりましょう。





草も丈をのばして、やわらかな葉をひろげ、花を咲かせています。






しっぽをピンとたてて
草に顔をうずめて何かさがしているレモン。





昼の散歩が楽しみなようで、
安全な場所ではリードを外してあげるのですが、
自由に歩くかと思えば、一緒に歩いて欲しいらしく
ついてくるか後ろをたびたび振り返ります。

そんなところが犬ってかわいいなと思います。



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