猫さんぽの日常

さぁ、行きましょう
と、先導しているのはニーニーです。
私が家から出てくるのを待ちかねていて、
足元にくっついて歩きます。

意味不明のシマのゴロン。
短い坂を、数回ゴロンゴロンしながら、
下りて行きます。
ヨロコビのポーズなのかな?
そして、柿の木の前にさしかかると

登ります。
自慢しているのでしょうか。
ニーニーは木登りができないので、優越感に
浸っているのでしょう。
誰もうらやましがりませんけど。
そんなシマを放っておいて、ニーニーと私は
さっさと葡萄畑に入って、ゆっくり歩きます。
だいぶ歩いたところで
「シマーっ」と呼ぶと

猛ダッシュ!
置いて行かれるのは嫌いな
小心者のシマです。
それにしても猫の走る姿はなかなか美しいです。

何故か一気にテンションが下がる。。。
ようやく外は寒いことに気付いたのでしょうか。
そして、2匹を連れて家に戻ります。

散歩のおつきあいの後は
ご褒美にごはんをもらえると信じている
ニーニーです。
・・・ご褒美って。。。
三食しっかり食べてなかったっけ。。。
人気ブログランキング
記事が気に入ったら↑をクリックしてください♪