成羽川のほとりで

成羽川のすぐ目の前のお宅で、
年に一度の鮎まつり。
このお宅のトドの同級生が炭火で焼く鮎は絶品!
なので、毎年楽しみにしています。
いつもは、焼いた魚だけを持って帰らせてもらうのですが、
この日は一畳台の前に陣取り、焼きたて鮎を頬ばり、
生ビールをいただくという、至福の祭りに参加させて
もらいました。

同級生から直接、鮎の美しい串刺しについて
講義をうけました。
魚の頭を左にして皿に盛り付けたときに
串刺しのあとが見えないように縫うように刺すのだ
そうです。
しかし生の鮎は独特のとろみがあってすべるし、
こんな美しく仕上げる自信はありませぬ。
来年も焼いたのをいただきたいと思います

どうぞよろしくお願いいたします。

子持ち鮎もいましたよ~
鮎でお腹いっぱいって、どんだけ贅沢なんだ!

最後には鮎飯までいただいて。
レンコンやごぼうが入っていて、もちろん鮎もたっぷりで
とても美味しかったです。

焼き魚には目のないシマちゃん。
お刺身には反応しませんが、食卓に
焼き魚があがっていると、よくこのイラストのように
椅子の上でスタンバイしていて笑えます。
満腹で帰って、その後、さらにお客様で
またもや成羽川沿いの店で楽しいひとときを
過ごし、充実の一日でした♪
今週も元気出していこー!
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