あれから1年

12年一緒に暮らした黒猫のアズさんが
死んでしまってから昨日で1年たちました。
こんな寒いときのお別れだったんだと
あらためて思っています。
まだ写真が見れなかったり、
思い出すたびに涙が出たりするけど
ビリーとシマがずいぶんなぐさめてくれました。
ありがとうね。
ビリーはアズが調子が悪いときに
あまり手入れしてあげられなかったので
去年の今頃は体が毛玉でいっぱいだった。
わるかったねぇ。
今はふんわりしています。
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アズは私が出かけている間に
トドに看取られていきました。
自分でトイレするの、と、体を持ち上げた
ときに、その場でおしっこがいっぱい
出てしまったので、トドがあたたかいタオルを
用意しに台所に行っているあいだに
息をひきとったのかな。。。
最後のころは何度もおふとんや衣類を
汚してしまうアズだったけど、
何度でも洗えばいいから、
生きててくれればいいんだよって
思っていました。
体が弱っても、調子が悪くても
存在そのものの価値は
少しも損なわれない。。。
あれから何人かの、今はちょっと調子が
わるくて、ペースをおとしているっていう
人に出会ったけれど、
その時もいつもそんな風に思いました。
その人の価値は少しも損なわれていないなぁって。
だから大丈夫。
いつでも大丈夫なんだよ。
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